2009年10月24日(土)   房総へ 

曇り。昨日の予報では晴れだのなんだの言っていたのに雲が厚い。

起きて 1 時間後に家を出発。車中で朝食。房総の海で貝探しでもしよう、と出かけたのだけどいざ到着したら今にも雨が降り出しそう。とりあえず、早いお昼ご飯を食べるべくばんやへ。まだ 11 時前なのに盛況で驚いたが夫によると「こんなに空いてるばんやは初めてだ」との事。大人気店なのね。朝獲れ寿司とイカのかき揚げ丼、太刀魚の唐揚げ、ホウボウの唐揚げ定食、イカ刺しを頼む。金目のお寿司と太刀魚とイカ刺しが特に美味しかったな〜〜〜。全部物凄い量なので食べきれるか不安になったけど、食べきった。満腹。お店を出たらポツポツ雨が降り出していた。ガーン。

上総湊の海へ行き、小雨がそぼ降る中を傘さして子供達と貝探し…というか、砂浜一面が貝なので探すもへったくれもなかった。何しろ歩く度に足の下で貝が割れてバキバキと音をたてるくらいなのです。形や色が綺麗な貝を収集。海の匂い、久しぶり。

その後は木更津方面へ移動。キャッツの聖地巡りをしました。最初に木更津ローズのお店、木更津ホール。お店のある一帯はスナックとかバーが点在してて、いい感じに寂れてる雰囲気。次が中の島大橋(赤い橋の伝説のとこ)。ここは橋の袂の駐車場のところにそこそこ車が停まってて人もわさわさいて、正直ムードとか全然なかった。この橋、自転車と歩行者しか渡れないのにものすごい大きくて立派。「野球狂の詩」は跡地の納屋がある海岸沿いの道路を走ってはみたものの、それっぽい納屋だらけだったので確定出来なかった。それにしても木更津って本当に海の街なんだなあ。あちこちの空き地に魚捕り網や船(ほんと)が放置してあった。放置というか保管してあるのかもしれないけど。天気のせいもあってか人も全然見かけず若干寂しげな雰囲気だったけれど、風情があったのと、個人的にそのような寂しげな風情の土地は嫌いではない、というより郷愁そそられる感じで好きなのでまたいつか来たいと思った。でも、お天気だと全然感じ違うんだろうなあ。

帰りは渋滞で、自宅に到着するまで 3 時間以上を要した。帰ってとりあえず夕飯。カルボナーラと、子供たちにはミートソース。午後 9 時、子供とバタンキュー。■


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