2008年10月05日(日)   断乳 4 日目 

6 時前に起床。前夜早寝しているのでそのまま起きて少し家事をしていた。間もなく息子が起きる。目やにと鼻水で顔がガビガビ。冗談抜きで病気の猫みたいであった。しかし熱は下がり 36.5 度。機嫌もまあまあ。早朝からパンとかをバクバク食べる。夕べも 2 度ほど起きたがやはりお茶と抱っこでまた寝付いていた。しばらくして娘も起きる。

いいお天気なので引き続き洗濯。今日午後からおっぱいケアをお願いしていた助産師さんから電話有。担当している産婦さんのお産が始まりそうなので、午前に伺ってもよいかとの事。嬉。しばらくして助産師さんが来てくださる。リビングに布団を敷いて小一時間ほどおっぱいマッサージをして貰った。その間子供達はおやつを食べたりアンパンマンを観たりしていた。娘は私を病人だと思ったのであろう、おでこにおしぼりやふきんをのせてくれたり応援してくれたりかいがいしかった。搾ってもらった後はだいぶラクになる。一番辛かったのはやはり断乳二日目で耳鳴りがしてぼーっとしていたが、今日は今日で熱っぽい気がする。助産師さんが帰られた後で念のため熱を計ったら珍しくちゃんと微熱があった。37.3 度。お医者からもらった消炎鎮痛剤を飲む。

夫から電話。若干雨に降られたらしい。帰宅は予定よりも早く夕方頃になるだろうとの事。昼食の後、子供達を昼寝させる。私も眠る。熱と薬のせいか熟睡。息子は 2 時間で起きたが娘は 3 時間半寝た。昨日もそうだったけどずいぶん寝るなあ。病みあがりだから疲れているのかしら。

夕方、散歩がてら近所のスーパーまで買い出しに行くが日曜市でむちゃくちゃ混んでいたので特に買いたい物がないのに来た事を後悔した。ぐへ〜。行き帰りの道中、息子を少し歩かせるがすぐに脱線して車道に行こうとしたり今来た道を引き返そうとしたりしてちっとも進まない。そうこうしてるうちに雨がぱらついたのでとっととベビーカーに載せて帰宅。

夫が 5 時半頃帰宅。元気そうだ。疲れてはいたようだが顔色もいいしリフレッシュして気力充実したのであろう。お茶を飲んで一服した後、キャンプ用具の後始末にかかる夫。結構面倒くさそうだ。帰り雨だったし。

娘の溶連菌、息子の風邪、私の断乳で三人ともずいぶんお風呂に入れていない。娘は明日から登園なので夫に入れてもらう事にした。息子はまだ入れないほうがよさそうなのでパス。私も熱があるのでやめる。息子の熱は夜になってまた上がる。37.9 度。一回下がってまた上がると、結構ガックリ来る。よく女の子は身体が丈夫だと言うけど実際うちはそうだったな〜。娘は熱を出しても一度下がるとすぐ完治していた。今になって有難く思ってしまう。息子にも風邪を乗り越えて早く丈夫になってほしいものであります。

それにしても息子の断乳時期、タイミング悪かったかなあ。断乳開始とほぼ同時に風邪を引き始めたので最初は断乳を中止しようかどうか心が大揺れだった(娘の時は一度ハンストされたので)。しかし案外本人が頑張れたので私もどうにかやれた感じです。一応ヤマは越えたかな。よかった。


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