晴れ。
朝から暑いくらいの陽気。この日は若洲海浜公園へ遊びに行く。配偶者が先日買ったテントの試し張りをするのである。朝ご飯を食べた後、ご飯を炊いておにぎりをつくって玉子焼きを焼いてウィンナを炒めてお茶をポットに詰める。玉子焼きがやけにうまく丸まらないと思ったらだし汁の量が多かったみたいだ。片栗粉を溶いて混ぜたらだいぶましになった。午前 10 時過ぎに出発。少し道路が混んでて(行楽渋滞)目的地へ着いたのは午前 11 時半。
受け付けを済ませて指定された場所へ行き、とりあえずテーブルと椅子だけ出してお弁当を広げて食べる。ちょっと前から私のおにぎりは固く握り過ぎてるなーと気にしてたので(ものの本によると握る回数は 4 回でいいそうな。少ない!)、意識して柔らかめに握った。あと以前に買っていずれ使おう使おうと思ってたろく助の塩を使ったのでこの日のおにぎりの出来は個人的に大変気になった。柔らかさはなかなかよかったように思う。塩はもっと効かせてもよかったかな。でも外で食べるおにぎりは美味しい。
配偶者がテントを張っている間、娘とキャンプ場内を散歩する。例によって蟻の巣作りを観察したり、松ぼっくりを拾ったり、海辺の釣り客を眺めたりした。
ひとしきり遊んだ後、皆で公園内にある多目的広場へ遊びに行く。子供の遊具が色々あって賑やかだった。しかし一番私が気になったのは多目的広場内に設置されてる風力発電施設だった。大きい…。回ってる…。なんて禍々しい代物…。巨大な物が怖ろしい人間にとっては異様な光景だった。そんな物のすぐ下で子供らが普通に遊んでるんだもん。まあ調べたら、江東区が環境学習のために作った代物らしいのですが。道理で発電機の柱にアトムや火の鳥やブラックジャックが描いてあるのであった。
車に乗ったのが午後 3 時。娘は即爆睡。首都高は混んでいたので下道で帰る。夕飯は冷蔵庫にある物だけで作ったら大根と油揚げの味噌汁、大豆セット、海老まんじゅう、佃煮というシンプルな献立になった。まあいつもとさして変わらないが。■
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