| 2007年03月23日(金) |
A と会う/歯医者へ行く |
晴れ。
午前中、近所の歯医者さんに電話。夕方に予約がとれたので私も一緒に診てもらう事にする。A が来るまで掃除やら洗濯物干しやらをする。暖かい日で、外に出て娘と遊んでたら娘は乾いた水路に入り込み砂だらけになって遊んでいた。スカートだったので少々脱力するが、特に止めず。ほどなくして A が愛娘の S ちゃんを抱いてやって来る。
お昼ご飯に子供達にはうどんと焼きおにぎりを、大人にはカレーうどんをつくってみんなで食べる。食後、子供達は昼寝。その間大人同士はゆっくり話をする。お菓子や紅茶や昨日つくった黒ごまプリンなんかを食べる。だいぶ甘さ控えめだったが、なかなか美味しかった。しかしゼラチンがやや多すぎたきらいがある。食感がぷりんぷりんし過ぎだ。子供達もしばらくして起きて来る。
夕方に私と娘は歯を磨き、A と別れた後で歯医者さんへ行く。初めて行くが家からおそらく一番近い歯科医。うちが引っ越して来て間もなく開業したようなのだが、ウィンドウの中に大きな E.T. 人形やらダースベーダーやらが飾ってあって妙にかわいいのだった。果たして院内もやたらお洒落。娘もあちこちに飾ってある人形達に興味を示す。
先に私が診察してもらった。ほぼ丸 3 年ぶりの検診なので確実に何本か虫歯があるのだろうと思っていたら、奥歯に針でつついた程度の穴がひとつあるくらいで他は特に問題なしとのこと。穴を削って埋めて、歯石を取ってもらってブラッシング指導を受ける。目から鱗の体験であった。現在、前歯の差し歯部分の歯肉(変換したら最初「死肉」と出た。コワイ)が若干鬱血してるというか炎症を起こしているのだけれど、ここは歯と歯ぐきの間に歯ブラシの毛先をしっかり入れ込んで磨けと言われる。実際にそのようにして血だらけになる。が、この血は悪い血なのでガンガン出すようにブラッシングせよ、一週間くらいやれば鬱血も治まるだろうとの事。なるほど…。それにしても歯のダメージが案外なかった事に安堵した。今後も虫歯予防を心がけよう。
私の診察の間、娘は待合室で TV を観ていたのだけれども途中から看護婦さんに抱いてもらって私の治療を見ていた。その後は隣の診察椅子に座り診察から歯磨き、うがいまでしていたらしい。歯医者さんを怖がられる事を危惧していたのでほっとする。娘の虫歯は 3 歳までは治療を待とうとの事。虫歯が極力進行しないように今後ますます日々の努力が必要になる。とりあえず来週フッ素を塗る予約を入れた。
帰宅して、夕飯。配偶者よりメッセンジャで呑み会のため多少帰宅が遅くなるとの連絡有。娘と入浴、寝かしつける。昨夜は私の寝つきが悪く、今朝も妙に早く目が覚めてしまったのでしばらく一緒に眠ってしまった。寝つきが悪くなるほど虫歯の件がショックやったんかと思い、そんな己に驚く。自分の歯が弱いのは実際常に気にして生きてたので、娘の虫歯も全部自分のせいの気がしてならないのだった(実際幼児の虫歯は 100% 親の責任ではある)。
配偶者が午後 11 時過ぎに帰宅。すぐに就寝。私は半分寝ていたが起きだして歯をみっちり磨いた後(当然流血)、幼児の虫歯について Web で調べる。多くの歯科医が 3 歳までは歯の治療を待つ理由や、サホライド(虫歯の進行止め)を使用しない歯科医の見解や、その場合のメリットデメリット等。フッ素の詳しい効用や効果的な使用方法など。大変勉強になった。もっと早く調べておくべきだった。
日付が変わった頃に N さんより自宅に電話有。明日みんなで遊ぶ予定なのだがその詳細を聞いて来たのだった。夫からメールがいってるでしょうと言うと、メール嫌いだから見てないんだとの事。さいですか。しばらく話をして電話を切る。いつも酔っ払ってる N さんは今日もいい感じに出来上がっていた。
久しぶりに細かく日記をつけたんだけど、えらく冗長な文章になってしまった。詳細につければよいというものでもないな…。こんな長い文読ませてすみません。■
|