曇り。
予定ゼロ。あまりにヒマなので友達何人かに遊ばないかメールをしてみるがことごとく振られる。まあそんな日もあるよね。とドンキへ行き買い物。毎度のオールブランの他に缶詰やら洗剤なんかを買い込む。帰りにシズラーでお昼ごはん。好きだったドレッシングがなくなってて萎える。ついでに好きだった黒ごまがいっぱい入ったポテトサラダもなくなってて非常に落胆した。ぼそぼそとサラダをそれでもおかわりして食べる。
帰宅する頃には娘は車内で寝ていたのでベッドに入れて、私は夕飯の仕度等。朝から先日義母が送ってくれた但馬牛のステーキ肉を解凍している。今夜はステーキだ。しかし厚さが優に 3cm はある立派なお肉なので冷蔵庫だとあまり解凍されてる気配がない。調理台の上に置いておくことにした。こんな分厚い肉を焼いた事もないのでうまく焼けるか非常に緊張する。つけあわせ用のメークインを皮つきのまま茹でておいたり、もやしのヒゲをちまちまと切ったりする。
娘が起きたので散歩に誘うが断られたので家の中で遊ぶ事にする。パズルをしたりブロックを組み立てたり、玩具を整理してみたり。そうこうしているうちに夕方になったので娘の夕飯をつくる。彼女には野菜をいっぱい入れたチャーハン(カレー風味)をつくり、先に食べさせる。
配偶者は早めに帰宅。夕飯の仕度にかかる。茹でておいたじゃがいもは適当な大きさに切って、庭から切ってきたばかりのローズマリーの枝と一緒にオリーブオイルでソテーする。これはカリカリになるまで放っておけるのでラクだ。一方のフライパンを熱して牛脂を溶かし、スライスしたにんにくを入れて香りがたったところで片面だけ塩胡椒したお肉を投入。表面に赤い肉汁が浮いて来たら返し時…なのだがとにかく分厚いので全く肉汁が出て来ない。肉の底はどんどん焦げているに違いなく、非常に焦る。が、どうにかこうにか返してレアに焼けたのをお皿にとる。残りの油でもやしをさっと炒めてじゃがいもと一緒につけあわせる。久々のステーキは滅茶苦茶美味しかったです。塩胡椒だけで食べるのが一番よかった。醤油もたまにつけると大変美味しい。そして大好きなポン酢だがこれが案外イマイチだった。今回のお肉とは合わなかったのかな。じゃがいももよい出来でした。もやしは肉を焼いた残りの美味しい油脂を活かしてさっと炒める事ができるのでよい食材だと思いました。
娘を寝かしつけてリビングに行くと配偶者がお習字をしていた。私はステーキの思い出に浸りつつ日記をつける。リビング全体が牛脂くさいです。ムッハー。■
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