なんだか憂鬱な夢をみてしまい、午前 3 時に目が覚めて眠れなくなりそこから 2 時間ほどベッドの中で悶々としていた。観念して起きても良かったんだけど、それやるとまた睡眠リズムがガタガタになりそうだったのでどうにかこうにか眠る。起きたら普通に午前 7 時過ぎだった。前夜は 9 時就寝だったので、眠れなかった時間を抜いても 8 時間くらいは寝た事になる。しかし寝すぎなのか目覚めはイマイチだった。
配偶者は午前休。私は朝イチでバスに乗ってヤボ用を足しに行く。用を足した後、配偶者と娘と落ち合う。そこから配偶者は出社して私と娘はお昼ご飯を食べて帰宅。娘が昼寝している間、家中の掃除と夕飯の仕度をする。
先日借りて来た炊飯器料理の本に載っていたレシピで、かぶと鶏肉のシチューをつくってみる。正直、最初にフライパンで鶏肉を炒める時点で「炊飯器ひとつで料理できるわけじゃないんだなあ」となんか萎え気味でした。そもそも炊飯器料理に関しては「なぜわざわざ炊飯器を使うのか」が今ひとつわからなかった。炊飯器で料理をしてる最中はご飯を炊けないのも弱点だ(仕方がないのでじゃあご飯はル・クルーゼで炊くかというワケのわからん事になる)。
しかしシチューが出来上がってみるとこれが結構美味しくてよかったんです。にんじんがしっかり柔らかいし、具の煮崩れも少ない(かぶは柔らかいので少々崩れてた)。とろみもいい感じ。私が一番いいなと思ったのは、基本的に調理中は放っておいていいところ。蓋を開けて煮え具合を確認するとかが不要だし、火の心配がないので外出も出来る。そこが一番のメリットだと思いました。でもこの本はちょっと著者の自分語りが鬱陶しいのと文章がヘタクソなのであまり好きになれない(ので書名は書きません)。
あとレシピ本って結構当たり外れが激しいんだなーと最近思います。以前は「本に載ってるレシピ=超美味しいに違いない」と勘違いしていたんですが、最近裏切られる事が多かったのでレシピ本に対して少々懐疑的。しかし先日図書館で借りた「ベターホームの和食の基本」はよい本でした。ってまだ何もつくってないんですけど読んでるだけで丁寧なつくりの本だなあと感じます。さすがベターホーム。とりあえず鶏肉の南蛮漬けつくりたい。
今日は余力があったので豚汁も仕込んでみた。これでしばらく仕度がラク出来る。シチューは娘の夕飯に出すと大変喜んで食べてた。おかわりもしていた。シチューやカレーは野菜を摂るのによいメニューだなあとしみじみする。あーカレーもご無沙汰だなあ。食べたい。
配偶者が帰宅。彼は今日からさっそく味玉づくりに挑戦している。手始めに理想のゆで卵をつくるとこから始めたようだ。熱中する事があるのはよい事だ。■
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