2006年10月16日(月)   欲しいものは手に入らないもの 

晴れ。家の中にいるのが勿体無い陽気なので、歩いて 20 分くらいのところにある大きい公園に久しぶりに行ってみる。果たして砂場は幼児達の興奮の坩堝であった。娘と遊んでいたら顔見知りのお母さんが何人かやって来る。子連れの行く所なんて大体似たり寄ったりなのだ。

お昼ちかくになって私も娘もおなかがすいて家までもたないと思われたので、公園で軽食を買って食べる。お弁当つくってくれば良かったなあ。娘がご飯をポロポロとテーブルの下にこぼしていて、後で拾おうと思っていたのに食後にはすべてなくなっていて驚いた。単に飢えた鳩の仕業であった。

帰りのベビーカーで娘は眠り込む。そのままベッドに入れて私は夕飯の支度。娘が目覚めたらおやつを食べて近所を散歩。隣の奥さんと井戸端会議。

配偶者にちゃんと考えておけと言われて昨日から自分の欲しい物を脳内でリストアップしているのだけれど、どうも私の欲しいものはプレゼントにふさわしくない物ばかりだ。宝飾品とか靴とかそれほどは欲しくない。いや欲しい物はあるのだが、人様に記念にいただくには大変に安い。安上がりな人間なのね。あと私がずっと欲しいのって例えば藤子不二雄ランド全巻(非常に高価)だとかオバケの Q 太郎虫コミックス全巻(大変高価)だとかマリメッコの KAIVO 柄のベッドシーツ(販売終了・入手不可)だとか、実質手に入れるのが非常に困難なものばかりだ。単に手に入らないから欲しいだけだったらどうしよう。

夕飯は豚汁、秋刀魚、いくら、厚揚げの焼いたの他。


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