2006年07月15日(土)   ゴロピカドン 

晴れ。と一言で片付けられないくらいの暑い陽気。午前中は普通に洗濯や掃除をしていたんだけど、とにかく異様な暑さ。配偶者は朝から 3 時間くらいかけて炎天下でバイクの手入れをしていた。さすがに午前 10 時くらいに我慢できなくなってクーラーを入れる。極楽。そして娘は心地よさのあまり、リビングの床で爆睡し始めるのであった。

お昼前に皆で家を出て、U さん一家と会う。私と U さんは週に 2 回は会ってる仲だが配偶者と U さん達は今回が初顔会わせだ。みんなで楽しくお昼ごはんを食べる。そしてお店を出たら外は一転して暗い空。遠くで雷鳴。ゲッ! ボーダフォンに行く予定も取りやめて慌てて解散、即帰宅。洗濯物や配偶者のヘルメットやタンクバッグや手袋なんかが干しっぱなしなのでアワアワ。しかし家に帰りつく頃には豪雨となり、立て続けに雷が落ちてて生きた心地もしないくらいだった。あまりに雨が強いので、家に着いても車から出られなかったくらい。ようやく家に入ってベランダの干し物を入れた時には漏れなくびしょ濡れであった。は〜。被害甚大。午前中はあんなにお天気だったのに! 午前中には全てが乾いていたので、取り込んで出かけなかった事を後悔した。そして一度乾いたものがまたびしょ濡れになった時のあの脱力感というかアレは一体なんなんだろうか。この日は結局その後濡れ物をまた洗ったりすすいだり干したりの一日になってしまった。しかしものすごい雷だったなあ。ドッカンドッカンそのへんに落ちてた。帰宅途中は家の近くの信号機も作動してなかった。家の中も一度停電した形跡があった。夕方、また少し雨が降って慌てる。今日はお天気に振り回された一日だった。

夕飯はトマトと卵とさやいんげんの炒めもの、茹でたブロッコリ、納豆、お味噌汁は若布と油揚げ。夜、娘を寝かしつけるうちに自分もまた眠ってしまった。1 時間くらいして気がついて起きだすも、余力が残ってない。もう早々に寝ます。おやすみなさい。


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