2006年06月01日(木)   子どもの記憶 

晴れ。洗濯 2 回。

若干寝坊したにもかかわらず、娘が午前の早い時間から昼寝を始める。朝方、体がかゆいみたいで何度も起きて眠れてなかったせいかな。朝、シャワー浴びてすぐ寝てしまった。

お昼ごはんに冷やし中華をつくって食べて、本を読んだり洗濯物をとっとと取り込んでみたり。

娘が起きたので、近所の Y さんちへ遊びに行く。夕方までお喋りして、帰宅。帰りに隣家の M ちゃんと遭遇したので一緒に帰って来た。その後うちに遊びに来てくれて、夕飯をつくっている間娘と遊んでくれた。助かる。

それにしても私はなんでこんなに時間に追われてる気分で日々過ごしているのであろうか。もっとテンパらずにゆっくり色々やりたいと思ってはいるんだけど。この余裕のなさは子どもに時間をとられるようになってからだなあと思ってたけど、ふと考えるに私は小学校の頃からわりと「やらなきゃいけない事がある状態」が苦手だった。じっくりやればいいのに、時間もたっぷりあるのに、とにかく 1 秒でも早く片付けなければと焦る、そのような子どもだった。そしてそのわりには全ての夏休みの宿題を 8 月 30 日頃に慌てて泣きながら片付ける、そんな子どもであった。思い出すとうんざりだ。しょうもない子ではあった。


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