2004年12月15日(水)   読んだ本記録(11 月分) 

寒い日。最近お友達になったご近所さんのお家へ遊びに行く。3時間ほどお邪魔してダラダラお喋り。

夕飯は小松菜と豚肉とエリンギの牡蠣油炒め。あー、旨い。これにミネストローネという出鱈目な取り合わせ。

配偶者に薦められて筒井康隆「わが愛の税務署」を読み、爆笑してから寝る。

最近、図書館で借りて読んだもの達:無印は「ふつう」、は「よかった」、★★は「本を買ってもいいくらいよかった」の印です。

◆ 忙しい女は手料理がうまい/高見沢たか子 … … どういうタイトルじゃという気もしますが。
◆ ケンタロウの「おいしい毎日」/ケンタロウ … 文章がもう一つ私好みでなかった。若い文章だ(若いから当然か)。
◆ 小林カツ代はこんなにいろいろ食べてきた/小林カツ代 … ★★ 大阪の美味しい物がたくさん紹介されてた。あとこの人が子供の頃にお家で食べていたものがやたらと美味しそうで…。昔からいいもの食べてはったのねえ、と感心する言葉もなぜか関西弁に。
◆ 食卓の力/山本ふみこ

「お前ホントに食べ物関係の本しか借りて来ないね」と配偶者に言われたのですが、実際今は難しい本を読む気になれません(たぶん脳味噌的にも無理。ミステリーなんて理解できない気がする)。そして食べ物関係の本ならなんでもいいというわけではなく、作り方がざっとしたレシピっぽく書き込んであると実にそそられていい感じで好み。そういう意味では最近借りたものの中では小林カツ代の本が抜群によかった。


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