2004年05月18日(火)   殺虫 

午前 3 時頃、虫が耳元を飛ぶ音で目が覚める。左手の小指が超痒い。そこから小一時間ほど眠れずにいたところ、配偶者も起きてしまった。観念してアースノーマットを探し出してセッティングしてたら配偶者が虫を退治。大きめの蚊って程度の虫だったけど、刺された小指が妙にパンパンに張ってるところを見ると、普通の蚊じゃなかったようだ。

再度寝ようとしたけれど、目が覚めてしまったので 5 時から 6 時頃までネットサーフ。その後二度寝し、起きたら 8 時。全く寝てる時の虫の羽音というのは本当にイヤなものだ。夢見も今ひとつだった。

お昼前、買い物に出る。手羽元が激安だったので買って来て、お昼ごはんに鶏スープうどんというのをつくってみた。あっさり淡白で美味しかった。陳建一の本にもあったけど、鶏の手羽先や手羽元からは鶏ガラ並みに美味しいスープがガラよりも手軽にとれるようです。私は鶏が好きなので今後もいろいろ試してみようと思った。

昨日お天気がよかったのに洗濯が出来なかったフラストレーションをこの日発散させるも、夕方降られた。おもんない。そしていきなり祖母から電話がかかる。現在、練馬の叔父宅に逗留しているそうだ。東京中の親戚宅巡りをしているとの事。足腰がだいぶ弱くなって来ているので、少しでも動けるうちにと今回上京したらしい。空港や機内なんかでも係の人がすぐに車椅子を持って来てくれたり、車椅子のままでの移動や出入りが非常にスムーズだったりと祖母曰く「至れり尽くせり」だそうだ。バリアフリーの必要性なんて、実際に車椅子に乗ったり杖ついたりベビーカーを使ってる身じゃないと正直なかなか分からない。たいへん有難い気持ちになる。

戻した棒だらをしぼり、里芋と一緒にお出汁で煮て「いもぼう」をつくる。ちゃんとしたいもぼうをつくるのは土台無理なので(そもそも海老芋使ってないし)、「いもぼう風の煮物」のつもりだったけど、味見すると案外それらしくなったかも。結構甘くていい感じ。一度冷やして味をしませると美味しいようなので、明日以降に食べよう。

目覚めが今イチだった事が体調的に微妙に夕方まで尾をひいていた。明日の目覚めはいいといいな。


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