| 2004年04月25日(日) |
深川・どぜう・天麩羅 |
千葉の伯母を交えた四人で深川江戸資料館へ。江戸・深川を再現したセットは長屋、舟宿、火の見櫓とモロに池波正太郎の世界でとても面白かった。写真を撮ったら腕が悪いせいでなんかやっすく映ってしまった。そして伯母は着物着用だったため背景に異様にマッチしていた。
お昼ごはんは「伊せ喜」で初めてどぜうを食べる。一度食べてみたかったので嬉しかった。どぜうがまるのまんまの「丸なべ」と、骨を抜いた「骨ぬきなべ」があって、味付けが全く違う。前者は前もって骨まで柔らかく煮てあって、席のコンロ上で葱をたっぷりのせてさっと出汁で煮て七味で食べるさっぱり味。ヘルシー。後者は生のどぜうと牛蒡をいっしょに割り下でよく煮て、生たまごをからめて食べるすき焼きふう。こっちはご飯に合う感じ。どぜうのお姿がアレだという人には後者のがお奨めでした。これらに鰻まで食べたのでまた苦しくなってしまったのだった。
夕飯は近所の天麩羅屋さんにて軽く食事。初めて「天茶」なるものを食べた。太りそうな食べ物だったけど、大変に美味しかった。
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