この日のお昼は配偶者に担々麺をつくってあげる約束をしていた。配偶者は 2 ちゃんで「吉野家の牛丼を再現する」という主旨のスレを見つけたらしく、夕飯に牛丼をつくりたいとの事。午前中は二人で買い出しに出た後、その仕込みをしていた。私は主にアシスタント。
牛丼が一区切りついたところでお昼ごはんの担々麺をつくる。一口食べた配偶者は「100 点」だって。やった! 料理をこんなに手放しで褒められたのは初めて! 陳さんありがとう! ところで色々検証すべく、麺を替えてみたり、自分の分だけ搾菜抜きにしたり、辛味をより強くしようと辣油を多めにしたりしたところ、前回よりもずっと自分好みの担々麺に近づける事が出来ました。自分的にも前回のは 90 点だけど、今回のは限りなく 100 点に近い。嬉しいな。搾菜は無くても味にあまり影響はない事が分かったし、辣油は大さじ 2.5 強で丁度いい(どちらもあくまで私仕様)。麺はなんてことないシマダヤの 70 円のものだったんだけど、担々麺には麺好亭のものより断然合ってました。あっちのは変に麺に味があるようで、それがよくない気がした。
全然難しくないのにここまで美味しく出来るっていうのはもう、諸々の調味料のおかげとしか思えない。で、ここんとこ担々麺について沢山書いていたら色んな人からメールや口頭その他で「大蒜」「白髪葱」「味噌」「山椒」等の多様なキーワードを聞きました。10 人いたら 10 通りの好みの担々麺があるんだろうね。そもそも、私と配偶者で既に好みがだいぶ違うしね。
午後からぶらっと新宿に出てヨドバシなんかを上階からざーと流して見て、お茶をして、帰宅。夕飯は牛丼。配偶者曰く「肉の選び方が難しいらしい」だそうで、なるほど吉野家のようなイイ感じに脂が入ってる(安い)牛肉というのはあまりスーパーでお目にかかれない。今回、普通の切り落としでつくったため、必然的に吉野家よりいい肉を使った事になり、脂が少ない分お肉が硬くなってしまった。味はかなり吉野家に近いけど、食感が全く違うってやつです。難しいものだ。
誘われるまま orkut に入りましたが、まだ今ひとつシステムを理解していません。なんか失礼なことをしていたらごめんなさい。> お友達■
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