2004年03月12日(金)   白いラーメン丼が欲しいです 

うってかわって寒い日。ぶるるるる。不動産屋へ行って旧駐車場の敷金を返却してもらい、商店街でお買い物して、まちかど図書室に寄って帰宅。

お昼に担々麺をつくりました。即実行。有言実行。食べ物の事になるととても行動が早い、そんな自分が大好きです。それはさておき、ほぼ例のレシピどおりに作っただけで非常に私好みな担々麺が出来ました。いや、美味しかった〜〜〜〜。難しいことは一つもなかったです。私が好きなタイプの担々麺の条件は 1. 胡麻が効きすぎてなくて(あっさり好み) 2. 具がシンプルである(青梗菜と肉味噌だけ。肉味噌に野菜類の混ぜ物は不要)の 2 点に集約されるので、芝麻醤はほんの気持ち少なめに、辣油は気持ち多めにしました。そしてほうれん草は青梗菜に置き換え。そのほかはレシピに忠実に。私にしては特筆すべき事なんですが、搾菜もちゃんと入れました。というのも私は漬物類全てが大の苦手なのです。小皿に入って供される搾菜とかも食べられないのに、どういうわけか担々麺に刻んで入ってる搾菜は全然平気(他にもそういうのあるなあ。筍嫌いなんだけど、かた焼きそばの筍はバリバリ食べる。中華の魔術)。というわけで搾菜なんて触りたくもなかったのですが、これがあるとないとじゃ違うのかも…と思い意を決して、買って刻んだよ。辛味で味なんて分からなくなるもんですね。あれは歯ごたえを楽しむものなのかしら。スープは YOUKI の鶏ガラスープの素で作ったけど、無問題でした。これ、ちゃんとスープストックで作ったらもっともっと美味しいんだろうな。麺はグリコの麺好亭の「ストレート」を使用したけど、こっちは考察の余地がありそう(でもこだわりだすとキリなさそう)。

朝、冷蔵庫をチェックしたら、常備してある食材(鶏ガラスープの素や辣油や葱なんか)がなぜか軒並みきれていたので、午前中にわざわざカルディでごそっと食材を買い揃えて来た。辣油、甜麺醤、葱油なんかは安かったけど、芝麻醤だけ妙に高かったなあ。あとで調べたら日本料理用の練り胡麻(芝麻醤より廉価)で代用できるらしいです。それにしても辣油の小瓶、担々麺 1 杯つくっただけで半分以上減ったんですけど…。すごい消費量。

夜は珍しく配偶者が遅いというので、あいちゃんを誘って下北沢で夕飯を食べる。買い物した後おちあって、初めて「茄子おやじ」に入りました。チキンカレー美味しかったー。猫かわいかったー。その後、久しぶりに Double Trouble に顔を出したらテッチンが一杯おごってくれました。ご馳走様でした。タロウくん今度コスプレ居酒屋連れて行ってください。


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