いつの日かボクがキミに一目惚れをした。 そのキミに今日再会した。 キミは少し高い所に居て。 ボクがそっと近付くとキミは少し警戒した。 でもどこにも行かず逃げずソコに居てくれた。 見つめ合うキミとボク。 何するわけでもなくじっと見つめ合う。 でもホントはキミに少しでも触れたかった。 ボクはきっとキミが好き。 キミもきっとボクが好き。 綺麗な猫。
今日もキミはボクに付いて帰ってきたの。 キミはボクが好きかい? ボクもキミが好きだよ。 キミはボクの大好きなアイツに似ているから。 でもボクが愛しているのはアイツだけだ。 似ている猫。
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