大曽根の駅に行った。まだshincaがいない。代わりに若い子沢山いてちょっと怖い…て無意味に大曽根駅を一周ぐるり◎あ!shincaだ☆若い子怖いいつもと違う場所、離れた席で小さく見る。聴く。shincaは大丈夫かなぁって覗き込む。
私はポストの横で唄うshincaの目の前に座って聴くのが好き。茎わかめ貰った♪大事に握り締める。ボクには茎わかめがあるー!?私は代わりに美味しい飴ちゃんをあげる♪特別な人にしかあげないよ。美味しい飴ちゃん(笑)
3曲ほどカバーを歌い終えると移動。。空気が少し変わる。落ち着いた所で茎わかめを食べる。美味しーい!好きなんだよねっ☆でも久々に食べた。美味しーい!
そうそう!shincaは作詞作曲になるとSHINCAになるんだ。
弦が死んでるーと張り替えようとするが、可愛くて優しいshincaは自分の弦を人にあげてばかりいたら無い!無いーと吠えているとケンちゃん!ケンちゃんいきなし弦切ったー!(笑)
シンカに"h"が無かったsinca時代の話を聞いた。私の知らないシンカ。
今日は明るい曲沢山演ったね。ダーク担当のとん姉だけど明るい曲も好きなんだ。shincaの明るい曲。
途中TAKUYAが現れた。皆TAKUYAに注目。白い…服…白い…靴…
ふわふわ久し振りに上下にキュィンキュインなってた♪私は一人にニヤニヤする。TAKUYAはこれでもか!ってくらいヒザを曲げる。むしろ開いて曲げ気味です♪和やか和やか。
懐かしい人を目の前にshincaはその時と同じ三人で"行方"を唄う。その頃無料配布してたCDに入ってた曲"行方"私の知らないシンカ。今私の大好きな行方。私の知らない行方。泣く。。誰にも気付かれないように。震える身体。shincaの想いが唄からもビンビンに伝わってきてまた泣く。
いつか、いつかいつか、いつか、、、私も、、、あなたの懐かしさの中に居れたら良いな…いつまでもshincaの中に居れたら良いな。。
途中ふたるの中島君登場。相変わらず私は一人の中島君に向かってふたるーふたるだーって…なか、中島君!って呼んでみた。だけ。そしたら、はーあーいーって言ってたよ…呼んでみただけ…
ろんさんが私の言えない言葉を代わりに言ってた。明日は唄いますか?って。したら…微妙な顔で栄で唄うかもしれません…でもマイドプラスばっか唄うと思います。って返事。それでも良いから聞きたいと本気で言ってた自分。違うんですって所まで言ったら…爆発してしまいました。。留まることなく涙が出て止まらなかった。。
自分で思ってた以上に大丈夫ぢゃなかったみたい。私。。
あれから二週間誰の前でも泣かずに我慢してたのに。。家で一人で泣く事ですら我慢してたのに。。
自分で思ってた以上に大事な時間だったみたい。金曜日は仕事を入れられずにいます。何も予定を入れられずにいます。。
shincaが唄っている目の前で涙は止まらず顔が上げられず最後の挨拶も出来ず…ごめんね…また笑って会おうね。。
ずっと我慢してたずっと心の奥にしまってた感情は一度溢れ出てしまうとナカナカ終わらず…ずっと泣いてた家に帰ってもずっとずっとずっと一人で泣いてた。泣いて泣いて泣いて疲れて寝てた。目が覚めたらもう泣かずに済むのかな?って思ってた。でも今朝目が覚めたらまだまだまだまだ溢れる涙。まだか…って再び泣きながら眠る…
shincaに美味しい飴ちゃん渡せなかった…中島に美味しい飴ちゃん渡せなかった…
でも何気にshincaの路上、最初から最後まで居れた。初めてだ☆
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