さらすな日記
目次過去未来


2016年07月12日(火) 永遠のテーマ+

久しぶりに叔母と会い、お茶をしながらくっちゃべった。
叔母、今年74歳。
74歳になんて全く見えないくらい若く見えるし、なんたってきれい!
そんな若く見える叔母でもやっぱり年には勝てないらしく、
それなりにあちこちガタが来ているらしい。
「でも病院へ行くほどでもないし、家でちょっと横になってれば何とかまた動けるようになるから」といったものの
「後、何年生きなきゃいけないんだろうねぇ」とぼやいた。
私は、おばより若いけれど、叔母の気持ちがよくわかる。
先日、NHKでやっていた『介護殺人』当事者たちの告白
あれを見たらいろいろ考えてしまった。
叔母は介護される側、わたしは介護する側の年齢になってきた。
どちらも辛い人生の始まりだ。
何かいい解決策はないものだろうか。
人生の定年ていうのがあったらいいのにねぇ。
じゃ、人生の定年は何歳?
その人、その人で違うから、自分で定年を決めたらいいんじゃない?
定年と決めたその一年のいつかある朝、目が覚めない。
そんなふうに終えられたいいのになぁ。
と結構話は盛り上がった。

でも、それは
全部、全部、おとぎ話。

嫁姑問題は永遠のテーマだと聞いてたけど、それプラス、その後に介護問題という問題が残されてるのかぁ


これからは神様に手を合わせる時は
「みんなみんなピンピンコロリでよろしくお願いします」と祈ろう。

それくらいしか出来ないかなぁ。


ツギハギ |MAILHomePage

My追加