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2011年01月02日(日)
今回の旅の目的は、僕の「ヨーロッパが好き♡」のルーツを探る旅でもあります。今から14年前、ベルギーのLeuvenという街に2ヶ月仕事で滞在しました。その後いろんな国に海外出張しましたが、Leuvenでの想い出を超えることがなかなか出来ませんでした。もちろん、身分とか状況とか一緒に過ごした人が違うので一概には言えませんが、過去を美化しているだけなのか、事実として素晴らしい街だったのか、大人(笑)になった今、検証したいと思います。
その時はまだ、インターネットも今ほど普及しておらず、ブログも無く、何の記録もしていないので、自分の頭の中の記憶を頼りに街中を歩き回りたいと思います。で、今度は忘れないようにちゃんと記録します。
仕事の話は省略するとして、ここでは食べ物ネタを紹介したいと思います。
(1)Leuvenで食べたムール貝は本当に美味しかったのか。 フランスやブリュッセルで食べてもあの味を超えることが出来ない。 (2)ビール一本が水よりも安いという記憶は正しいのか。 (3)ホールケーキが安くて美味しかったという記憶は正しいのか。 日本のケーキが一番美味しいという考えを唯一破ってくれたのはこの街
という訳で、どうでもいいネタばかりですが、ベルギーのLeuvenからお届けしたいと思います。諸事情により、日記の日付と行動日が必ずしも一致しないことは付記しておきます。
なお、今現在の気温は、大雪が降った大晦日の京都の北の方の地域と同じくらいの気温です。レギンスにダウンコートという格好で普通に歩けます。
あ、Y先生からご質問のあった、ムール貝が手首のサイズかどうかも検証しないと!<な訳ねーよ。
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