地球の走り方



宇宙パワーとハンドパワー

2010年12月20日(月)

宇宙に関連したネット検索をするうちに、宇宙パワーやハンドパワーなるページに辿りつき、真剣に見ているところをスタッフに目撃され、一同に心配された。いや、確かに、休みないし、心も体も疲れてるけど、大丈夫だって、おかしくなってないって(笑)貴船神社に行こうって言ったら、ドン引きされた。超強力パワースポットなのに。

これは偶然行き着いたページだけど、でも、こういった大自然の力であるパワースポットとか、人間の力であるハンドパワーとか、そいうのって割と信じてたりする。子供にとってのお母さんの手とかさ。僕も体の一部が調子悪いときとか、あるいは自分を落ち着けたいときとか、自分の手を当てる癖がある。もちろんそこには、伝熱とか、振動とか、エンタルピーとか、科学的な根拠があるんだとは思うけどね。

超能力とか、占いとか、どちらかというと否定派だけど、それは全てが嘘じゃ無くて、いくつかの科学的根拠とか物理的な証拠やデータがあって、それを得た人が、明晰な頭脳や経験、想像力、表現力で増幅させることができれば、そういう形になるんだと思ってる。

実はこれは自分の仕事にも言えることで、得られたデータ(現象の一部)を知識・経験・想像力で補って、そしてそれを表現(増幅)できなければ、形にすることはできない。この増幅という工程には、「自信」が無いと出来ない訳で、そっか、だから仕事が出来る人は多かれ少なかれナルシストなんだ。
知識や経験の裏付けのない自信家も駄目だし、想像力の無い人間も伸びないし、自信が無い人間は相手を説得できない。バランスのとれた研究者になりたい。

さて、そもそも手当という言葉は、患部に手を宛てて治療したことが語源なのではないのかって思ってたけど、これは間違いらしい。手当の「手」は、「手が足らない」という際の「人手」、手当の「当て」は「充当」の意味で、「準備」や「処置」の意味で用いられるようになったらしい。

本日のヘビロテBGMは、FUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」

僕の青春時代の一幕は、硬式野球部のグランドだったな。練習も、試合も、合宿も、飲み会も、先輩に可愛がってもらったことも、同級生とつるんでたのも、なんて遠い日々なんだろう。
久しぶりに硬式野球部時代の同級生からメールが来た。彼は、エースで四番で、とにかく女性に良くもてて、同級生からも後輩からも羨望の眼差しで見られてて、自信家だった。そんな彼は、客観的に見て、今、幸せな人生を歩いているとは思えない。冷たい言い方だが、今彼が僕に求めていることは、何一つ返してあげられないから、幸せになってくれるよう、祈るしかできない。

さて、明日は、とても楽しい夜が待っているのだ★何を着ていくか考えるだけで楽しい。

え、仕事?締め切り?
修羅場に付き合ってくれてる先輩#6と相棒#1。感謝してます。
修羅場になればなるほど、僕のブログは長くなる・・・。

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