地球の走り方



レオロジーと恋愛

2010年12月18日(土)

本日も忘年会。楽しい時間を過ごさせていただきました。新しい仲間と話をしたり、前からの仲間と馬鹿話をしたり、先輩から大事なことを教えてもらったり、自分がその場に居られる幸せに感謝します。

さて、今日盛り上がった話題はレオロジー。レオロジーと恋愛、レオロジーと水泳、言い得て妙だなあと思った。

世の中のあらゆる物体の「流れ」は、勾配があるから起こる。
熱はあたたかいところから冷たいところに移動する、温度勾配があるから。
すなわち勾配が無いと、流れが起こらない。

ここで恋愛に応用。
50点の人が、50点のままだと勾配はゼロ、流れは起こらない。
70点の人が、70点のままでも同じ。
勾配をつけるためには、20点から始める。20点が50点になれば、そこに勾配が生じるから、女性の気持ちも流れる。

だってさ。ギャップ萌えの原理でもあるよね(笑)。最初あまり好きじゃないなぁと思った人を、やっぱり好きかもって思うときの方が、気持ちが大きく動く気がする。恋愛でも仕事でも。ちょっと納得してしまった。

ただ、久しぶりに会った仲間の第一声が、「●●ちゃん、結婚続いてんの?」には参った。おめー、なんかタイムリーすぎ。傷抉ってんのか?
「続いてるけど、なんでそんな事を今のタイミングで言う訳?」「いつ離婚してもおかしくない行動パターンやん。」いや、確かにそうだけどさ。最初っから成立してないっつうねん。

まあ、仕事ばっかりしてる僕を心配しての愛情発言だと受け取っておこう。そういう貴方も、毎日夜中まで仕事してるの知ってるよ。お互い、頑張ろう。

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由比 [MAIL]

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