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2010年12月12日(日)
今日は朝一から仕事が入っていたので、いつもの日曜日の朝よりも早く起きる。こんな日の朝寝は、いつもにもまして魅力的だが仕方が無いので起きる。美味しい珈琲を入れ、朝食を作って食べる。
早く起きたおかげで、途中美容院にも行けた。失恋したので髪を切ってみた。気分転換に、髪を染めてみる。もちろんその間も論文の査読をする悲しい僕。しかし人に髪を洗ってもらうのは気持ちが良い。
イベントはつつがなく進行している。締め切りに追われているが、しつこく気分転換、テニスをする。そして、自転車に乗る。いずれも職場のガレージでっつう悲しい状況だが、これまたかなり気持ちが良い。
なんとか夕方には本日のイベントを終え、関係者を見送ったのち、カイロプラクティックの施術を受けに行く。その間くらい仕事のことを忘れたいのに、途中で電話がかかる。目が覚める。頭が冴える。
どうやら作戦は失敗したようだ。施術の後、すっかり戦意が喪失し、ダメダメな僕が出来あがる。体は楽になったが、仕事も何もかも放り出しておうちに帰りたい僕がいる。そしてそれを実行してしまいそうな僕がいる。
誰かもう良いよって言ってくれないかな。多分、僕にとってそれが上司だったんだろうな。でももう良いよと言ってくれる人はいない。だからどんどん自分を追い詰めて仕事をする。
でも、今日はもう駄目だ。きっと無責任に仕事を放り出して帰る僕がいる。彼女を腕枕して朝まで眠ろうか。今日の日記の中には、ここまでに事実とは異なる文章が3つ含まれている(笑)
ああ、もう、このまま眠りたい。家に帰るまで体力が持つかどうか怪しくなってきた。・・・(中略)・・・という訳で、実際は、職場にて1時間仮眠して、復活して、仕事してます。悲しい現実であり事実である。
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