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2005年04月21日(木)
【モントリオール滞在記�院.曄璽爛僉璽謄�】
相棒の家に夕食に招待してもらいました。 手土産は、赤ワインとホールケーキ(アップルキャラメルチーズケーキ???) ワインの方は事前に専門店で購入しておいたものなのですが、ケーキの方が、直前にCOSTCOで購入したもの。 皆、(安いので)味が大丈夫かどうか、 やばいんじゃないのか?値段ははがせ!と大騒ぎで持って行きました。
メンバーは、フレンチ(地元ケベックの人という意味)、バングラデッシュ、ロシア、そして僕は日本人で、バラバラで面白かったです。
本日の料理は、ブラジル料理 フレンチガイの彼女がブラジルの子で、どうやら学んだようだ。 ブラジルから豆(ブラックビーンズ)が届いたということで、定番料理を作ってくれた。
鍋いっぱいのブラックビーンズは、見かけは小豆を煮込んだお汁粉みたいな感じです。 いまだに小豆と一緒ちゃうん?と半信半疑なので、違いを知っている方がおられればご一報ください。 ただお汁粉と違うのは、砂糖の甘さがなくて、塩味。 これを、ガーリック風味のバターライスにかけて食べる。 あと何か良くわからない粉をふってましたが、良くわかりませんでした。 これがブラジル風らしい。
あとは、サラダと魚のソテーと白ワインを楽しみました。 心配していたデザートも、なんと美味! 宗教上酒を飲まない子もいるので、飲んで馬鹿騒ぎ、にはならないのですが、色々な話をして盛り上がりました。
彼女のこと、映画のこと、将来のことなどを色々語り合いました。
日本のアニメが流行っているらしく、いろいろ聞かれるのですが、僕は全然見ない人なので、良くわかりませんでしたが・・・ 「ほら、日本で一番有名な監督、誰だっけ...」 「宮崎駿のこと?」 「そうそう、Mr. Miyazaki」 「ああ、AKIRAの人!」 ←間違ってるし 「そういえば、幽霊になってロボットに入り込む話がすごいよね」←マジでわからん まあ、その程度です(笑)
バングラデッシュの子が来月に結婚するので、その報告を聞いたり。 1週間にもわたるバングラデッシュの結婚式の話はとても興味深かったです。 特に、最初に花嫁にスーツケース(?)を渡すのだそうですが、そこに、衣装、化粧品、シャンプー、石鹸、タオル、香水なで身につけるものはすべて入れて渡して、花嫁はそれを使って準備するそうです。 彼はそのための中身と親戚へのお土産をCOSTCOで大量に揃えていたのですが、しかし、貴方、いったいそれだけたくさんの荷物を国へ持って帰るつもりなのだ? 大丈夫っていってたけど、次の日にやっぱり無理みたいだ〜と泣きの入ったメールが来ていた。
そういう僕も、さすがにもっていったスーツケースだけでは持ち帰れないだろうと思い、大きな鞄をもう1つ買いました。 何度かの海外旅行を経て、荷物はコンパクトにし、また消耗品で空いたスペースにお土産を入れて帰るということを身につけたはずなのですが、スーツ一式に、靴、諸々のお土産が増えるので、ギブアップ。 スーツケースの持ち手のところに取り付けられるタイプのもの。 荷物は二つまでチェックインできるようなので、どうにかそれに詰めて帰ろう。
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