| 【モントリオール滞在記�� 映画『Million Doller Baby』】 |
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2005年04月17日(日)
【モントリオール滞在記�� 映画『Million Doller Baby』】
本日は日曜日、しかもここのところで一番暖かく、青空、快晴。 コートも脱ぎ捨て、皆、露出しまくり、外に出かけようではないか♪ という訳で、僕も午後少し外出、いろいろ買物して、日記に書こう、と思いつつ、 時間があったので、一日の終わりに映画を見た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダメです。 これ以上日記を書けない気分にさせられました。
いえいえ、イケテナイ映画を見たわけじゃないんです。 クリント・イーストウッド監督の『Million Doller Baby』 77回のアカデミー賞で、作品賞含む4部門の主要賞を獲得した映画だ。 主演のイーストウッドはかなり渋かった。渋すぎ。 女優(ヒラリー・スワンク)の演技は壮絶。
日本未公開(5月公開)につき、もちろん、作品自体に関しては書きませんが、
ただ、重い。重すぎ。重いーーーーー。
一人で海外で見る映画じゃないような気もするし、 こういう映画だからこそ一人で見るべきなのかもしれない。 実はこういう映画だとは知らずに見た。 観客に考える余地を残してるのだけど、アメリカでも論争を呼んだらしい。
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