地球の走り方



【モントリオール滞在記�� アパートメントホテル】

2005年04月14日(木)

【モントリオール滞在記�� アパートメントホテル】

今回の滞在も、いわゆる"アパートメントホテル"といわれるところです。
モントリオールには、数多くのアパートメントホテルがあり、比較的低料金で滞在できます。
まあ、もちろん安いとはいっても、ホテルと比較した場合であり、月に10万〜15万程度はかかります。

アパートメントホテルとは、台所、調理器具、食器類、家具、電話など生活に必要な設備が整った長期滞在ホテル=短期アパートのことです。
�.螢咼鵐哀襦璽燹⊃下次�台所が分かれており、ホテルに比べて部屋が広い。
�∪験茲防�要な家具・家電がそろっており、ホテル内にはラウンドリーも設置されているため、長期滞在でも、生活用具を準備することなく、その日から海外生活がスタートできる。
��自炊ができる。外食が続くと出費もかさむ上、疲れてるときには簡単に済ませたり、自由が利く。
�ねЭ佑籠盈修鯑�室させることができ、部屋に対する料金なので、数人で入居も可能である。大抵は部屋にソファがあり、それはベッドになる。

などなど、良い所がいっぱいです。
ただ、やはりセキュリティはホテルに比べて甘いため、以前盗難にも遭いました(もっともこれは日本人複数人行動していたためだと思うが。)
僕は毎回利用していますし、同僚には好評です。

アパートメントホテルには、フロントがあり比較的普通のホテルに近いものから、アパートに近いものまであります。

今回滞在したのは、
Le 2250 Guy
http://www.appartementhotel.com/en/guy/accueil/index.html
通りと番地がそのままの名前になっているのですが、地下鉄(メトロ)Guy-Concordiaのすぐ近くです。

ちなみに、市東亮子氏の書かれるやじきた学園道中記にでてくる真吾だっけ?ローズだっけ?が通っていた大学がConcordia大学である。

ここは、フロントもなく、掃除のサービスは週に一度のみ、というところで、最初は戸惑いましたが、なれるとこちらの方が良いような気がしてきました。
(今まで宿泊したところは比較的ホテルに近く、毎日タオルの交換などがあった)
�…拘�休暇、いわゆるバケーションに来たという雰囲気の団体が少なく、比較的人の入れ代わりが少なそう。
��看板もなく、ホテルに見えないので、変な人が紛れ込んでなさそう。
��タオルの交換、掃除も週に1度なので、盗難や部屋の片付けを気にしなくていいのと、チップがいらない!

ただ、ちょっとここはかなり古いのか、設備は不十分である。
鍵がどう考えてもピッキングできそうなものが1つついているだけなのと、高速インターネットがない。
入り口は鍵がかかっており、入居者(同行時)のみが中に入れるので、一応安全を謳ってます。
Local Call が無料のところなので、電話回線でアクセスポイントにつないで、つなぎっぱなしではあるので、不自由はないが、遅い!

あともう1つ大きな問題点が。
多分、壁が薄い。
夜中の2時ごろから楽器の演奏を始めたり、歌が聞こえたり。
まあ、週末だけなんで、我慢してますが、、、仕事の邪魔っ!!!

そして隣の部屋からは...クリアにエッチな声が。<大丈夫か、ほんまに、ここのホテル!?

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由比 [MAIL]

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