レベル1への道。
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| 2007年07月08日(日) |
EXTRAレポート詳細と言うかこまごま。 |
ひとつだけ、短冊に書こう、「座らせてくれ!」
他は、何も言うことない。楽しかったです。素晴らしかったです。結局、途中休憩10分の間以外はずーっと立ちっぱなしでしたわねぇ。13時前からだから、7時間半くらいですかね。なんだかんだ言って、もって良かった。
延々ノリノリノリノリって訳じゃないですし、座席は欲しい。クラブにそんなん求めちゃいかんのかもしれないけど。
あ、すいません、あとひとつあった。簡単でいいからプログラムが欲しい。
以下、登場順にコメント。出演者によって温度差ありますが、許して。
1.桃井はるこ(momo-i) 名前は知ってたんですが、初めて拝見・拝聴いたしました。ファミソン8BITを、公演前に買おうとして金欠で買えず、後日ちゃんと買っておきます。ボコスカ一緒に歌いたかったです。実はオゴレス王には拝謁の栄誉を賜れずじまい。ファミコン・ライン(あの心電図のパルスみたいなヤツ)のコスチュームがすげぇカワイイ♪ 胸元だけかと思っていたら、ちゃっかり裾部分にも生かされていてカワイイのですよ。
2.山岡晃×日比野則彦 with 小柳ゆき サイレントヒルは分かりませんが、小柳ゆき氏熱唱のSneke Eaterには感涙でした。歌唱力に圧倒されまくり。サックスかっこいい。でもせっかく来ていただいたのだから、ゲーム好きだとおっしゃる、小柳ゆき氏のトークも聞きたかったです。
3.BETTA FLASH(TAMAYO / Cyua) ごめんなさい、存じ上げません。サブステージ上で踊ってくれたので、ちょっとビックリ。大魔界村、エグゼドエグゼスなどをやったのかな。EXTRA終了後の自分たちのイベントの宣伝の為に来たみたいな印象でやや興ざめでした。
4.SEGA sound team H. アフターバーナー、アウトラン、とメジャーどころを押さえつつ、QUARTETもきっちりやってソツがないステージ。どこで聴いたか思い出せないんだけど、QUARTET好きでした。サンプラザかな?
5.田中宏和 スクリーンがMOTHERのパロで受けるw てか、まさかバルーンファイトだのドクマリだのメトロイドだので踊れる日が来るだなんて夢にも思わなかったですよ!楽しすぎです。合うもんですね。ファミコンのピコピコ音はやっぱいいなー♪
6.松前公高 ごめんなさい、存じ上げません。でも喋りでみんなのハートをググッとキャッチ。ステキだ。スクリーンに、手元を大写しにして演奏して、めったにない演出。ステキだ。あれは、シンセサイザーですよね?水道の蛇口がいっぱい付いたピアノみたいなw 立て付けの悪い蛇口ばっかりで、演奏の最中なのにひねって止めまくる、ってな感じでしたw 良く分からないながらも、一種かっこよかったです。パフォーマンスという言葉がしっくりくる演奏でした。
〜休憩
7.古川もとあき with VOYAGER この方も重鎮ですね。矩形波倶楽部好きです。近所のスーパーで良くかかるんですが、手回してるのかな。休止?してたんですね。矩形波もいいけど、せっかくだからグラディウスとか聴きたかったなー。曲は、やや古い感じが否めない…。
8.大久保 博(NBGI) ごめんなさい、存じ上げません。リッジの曲なのかな。ノリだけで、メロディがない感じでしたが、永瀬麗子がキュートだからおっけー。
9.伊藤賢治 Road to SAGA、Phoenixian、熱情の旋律。タイトルうろ覚え。名前忘れましたがボーカルの方のキャラと声にイチコロです。スゴイな。ラテンな感じで、好きです。単独ライブとか、あったらきっと面白いだろうなぁ。わざわざ行くか?って言ったらどうか分からないけど、とても好みです。
10.��元仁×並木学×岩田匡治×金田充弘 4人一気の出演とは知らなかった。ベイシスの皆さん、勢ぞろいの図は壮観でした。で、なんで白衣なんですか?ベイシスの制服?白衣萌えしろと?していいなら、させていただきますが? 崎元さん、呼んだら返してくれてありがとうございます♪ そういうことにしておいてください。目の前で見れて嬉しかったです。いぇい。さっきー!どうしても、崎元と言うと壮大なオケ物ばかり思い浮かべがちなんだけど、シューティングなんかのすこぶるノリのいいのも大っ好きですので、また作ってください。アーケードゲームのサントラが手に入れにくいのもなんとかしてください。HPのマメな更新求む! DJの方の出演者の方はみんなそうなんですが、ノートPCを前にして、一体ナニをやらかしているのか全く分からないんです。密かにチャットでもしてたんじゃないかと、勝手に想像。ノリノリでカッこよかったから、良し。 曲は、えー、怒首領蜂、蒼穹紅蓮隊(衛星軌道上)、BLEACH ヒート・ザ・ソウルなど。
11.古代祐三 with Flair 超が付く重鎮。そこにいるだけで感動ですよ。セカキュー(OP、翠緑の樹海など)、ナムカプ(って言うの?ナムコクロスカプコン)、そしてYの付くヤツと、Sの付くヤツ。ゲームの方は知らない私でも、感激しました。皮肉も苦悩もあるだろうが、YとかSとか抜きには語れないよ。良くやってくれたと思います。ボーカル物もセカキューピアノバージョンもとても良かったです。今後も頑張って、YとかSとか越えていただきたいです。セカキューの一連の曲は、私からすると越えてるんですが、リアルタイムでYやSを知る旦那は、まだだそうです。
12.細江慎治 ふたつ名が「めがてん」て言うんですよね?アレンジも良くやるので、方々で耳にしております。曲は聴いて知ってる割には、ご本人のことはあまり知らなかったですね。てか、まさかドラゴンバスターだのドルアーガだのゼビウスだのラリーXだので踊れる日が来るだなんて夢にも思わなかったですよ!ステキすぎです。
13.THE BLACK MAGES TBMが、ライブで聴けるなんて、シアワセ♪ それだけです。Zeromus(とスクリーンに出てただけで実際は最後の死闘(FF3)だった模様)、Those Who Fight Further、Maybe I'm a Lion、シメはもちろんClash on the Big Bridge、ビッグブリッヂの死闘ですわよ♪ テロップの曲順が違うことなんかぶっとばすノリ。堪能しました。それにしても植松氏は喋り慣れてる感じで、安心感がありますね。PRESS START2007も期待してます。
要するに、ゲームの曲ってダンスミュージックに良く合うんだぜ、ということですか。ちょっと意外で、ビックリしました。特にファミコン・サウンドとか、昔の、チープな音って、合うんですなー。音楽の幅って、とんでもなく広いんですなー。しみじみ。ゲームミュージック、って単体でしかまだまだ知らないので、それと他の音楽ジャンルとの関係とか、広がりとか、色々な方向性があるんだなー、と思いました。まあ、難しいこと知らなくても、楽しんだもの勝ちです。でもチップチューンとか、今からでもチェックしといた方がいいかもしれない。何を今更的なのかもしれないけど、それを認識させてくれたという意味でも、貴重なイベントでした。ありがとうございました。次回開催を期待しております。
ただし時間は3時間までで。
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