レベル1への道。
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2006年12月17日(日) 湖底の神殿。

風邪からようやく復帰。一週間も、年末の忙しい時期に一週間も棒に振ってしまったorz

皆様も風邪にはお気をつけくださいませ。しぶといですよ。

ゴロン鉱山を無事抜けまして、ゾーラの人とか城下町の人とかなんとかして、一方でイリアと再会したもののアレで�凜▲譴世辰燭蝓�馬車を燃やしたりしつつ、ハイリア湖の底へ潜っていくのであった。

青い服が兵隊さんのようで乙だね。

水系の綺麗なダンジョンですよ。ですけど。

うへ。

なんじゃこらー。水の神殿の悪夢再びか。

うう。

ゼル伝の醍醐味ってやっぱりダンジョンにある訳で。それはもう、2Dのゼル伝の時からずっと、ずっと、何がおもしろいかっていうと、ダンジョンの攻略だった。3Dで描かれるようになって、ダンジョンはより魅力的に、より難解なモノになっていった。

ダンジョンの魅力って何だろう。雰囲気とか、曲とか、絵的なデザインも含めて、そこにいて気持ちがいい、とか、そこにいる感じがする、ことが、まず第一なんじゃないかな。いる時間が長いから。仕掛けでいい塩梅に舌を巻かせてくれたり。適度にやっかいな敵を置いて期待をさせつつ打ちのめしてくれたり。扉を開けるごとに、階段を降りるごとに、不安になったり緊張したりする、とか。一瞬画面が暗転して、次の間の光景が広がった時に受ける衝撃、とか。これはこうするんだろうなと、ある程度読めるのも大事。色々あるけれど、もろもろの達成感ももちろん含めて、そういうところが魅力。楽しいダンジョン、愉快なダンジョン。

N64で発売された、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」に登場するダンジョンのひとつ、水の神殿。湖底の神殿と同じく、水底に存在したそのダンジョンは、個人的にベストダンジョンだと思っている。もうひとつ時オカで挙げていいなら森の神殿もぜひ。魅力的で、怖くて、難解で、いやらしい。出てくる敵もそりゃあもういやらしくて。思い出してもぞっとする。悪夢のようなダンジョンだった。

そんな記憶が甦って、げんなりというか…震えました。

うひ。

やっぱゼルダはすごいや。やれて嬉しい。


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