レベル1への道。
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2005年12月26日(月) (割と)久しぶりのワンダ。

って言っても1週間ぶりくらいかしら。

若干指に劣化を感じないでもない。

というかですね、そもそもハードモードが辛いんですわ。言い訳じみて聞こえるのは気のせいですよ、気のせいに決まってます。

5体目の鳥に苦戦しまくりでした。

ハードモードとは言え、同じ巨像何度も何度もやってますから、割と気楽に、構えもせずに行く訳ですよ。飛ぶタイプはやってて面白いですし、特にこの鳥の出てくる湖、静かで、不思議で、好きですし、この巨像自体、好戦的じゃないので、景色でも眺めながらゆっくりやるつもりだったんです。

1周目やった時は、この辺から思い始めたんだよね。巨像って倒していいもんなのか?みたいに。達成感を余り感じなくなる代わりに、喪失感とか、罪悪感とか、かといってそこで辞めたらゲームとして成立しなくなるし、先行き暗いながらも気になるし、ジレンマのような、とても複雑な感情を味わわされるという、それ故稀有なゲームだと思いますけどね。まあ主人公の行動をなんとか制止したくなるゲームってのも稀有ではある。

まあそんなことを思いながら、湖に沈んだ遺跡など眺めつつたゆたっていた訳です。

ところがいざ戦闘開始してみたら手強くて手強くて。振り落とされてばっかり。こんなにバサバサ羽ばたかなかった気がする…。滑空時間が短い気も…。

こんなはずでは。

ハードモードであることと、もうひとつ原因としては、トカゲを1匹も食ってないこと、だな。ま、これはわざとですけど。ノーマルでバカみたいにでかくなった握力ゲージに慣れちゃったせいもあるかもしれない。

素のワンダちん、握力無さ杉。巨像HP多杉。

バカでかい敵に身体ひとつで立ち向かうという、このゲームの真の姿に立ち戻った気がしますよ。


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