先日漫画を読んだら面白かったので、本日映画を借りてきました。 たまにはこういう話題もないと。
以前、友人が試写会に行って、面白くなかったというのは聞いていたのですが、やはり自分の目で観ないとわからないと思ってのレンタルです。
観ました。 うへぇ、つまんねぇ〜。 色はすごくきれいな感じですが、 でも遊女たちの服がなんだかチープに見えてしまう。本当にチープなのか、チープに見えるのかはわかりませんが、 せっかくきれいな服なんだからもっと豪華に見えたらよかったのに。
それよりも話がなぁ…。 やはり漫画と映画というメディアの違いがでてるのかしら…。 漫画ってじっくり読めて、ある意味「行間を読む」のが楽しかったりするんですが、この映画は行間を読む気にもならないっちゅーか…。 なんでか薄っぺらい。 たぶん漫画はきよ葉が遊女として育っていく過程を順を追って見せているけれど、映画はそうもいかずに重要な台詞を無理やりにでも画面に登場させているからかな。 あの場面で、この台詞を言うからこそいいのにと思うことしばしば。
漫画が面白かっただけにすごく残念。
あと、土屋アンナがイマイチ。 演技がイマイチ!
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