夜、ご飯を食べ終わってテレビを見ていたら、父の病院から電話がありました。 動脈中の二酸化炭素量が酸素量を上回っていて、危険な状態だそうです。 なので、なにかあった場合の呼吸器をつけるかどうか、延命措置をするかの再びの意思確認でした。 前はこうなった原因がわかって、治療法がわかれば何とかなるかもしれないという話だったのですが、今回は回復する見込みはないだろうとの厳しいお話。 現在は呼吸が止まっている時間が長くなって、脳へのダメージもかなりなものだそうな。無呼吸自体は以前からあったんですけど、もうそんな状態じゃないみたい。確かに昨日も大丈夫かしらと思うほど呼吸が止まってて、こんなんで大丈夫かいなと思いましたが…。やっぱりダメだったんですねぇ…。 逼迫した状態ではないそうですけど、それでももう覚悟はしておいてくださいとのことでした。
そうか、ついにきたか…。 体がもうボロボロでもたないのね…。 そうか…。
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