朝、また病院から必要な薬を使っていいかの確認の電話がありました。 その電話ではあまり急を要する感じではなかったので、 病院にいく前にローソン屋敷に寄り、どうでしょうのDVDを受け取り、 本屋に行きという道草をしました。
病室に着いたらなんだか慌しい。 出入り口には緊急カートが置いてあったり…。 母と私が到着する直前に痙攣の発作があり、 それがおさまったところだったらしいです。 今日は昨日以上に意識がなく、熱が出てきているそう。 その説明と同時に、延命処置をするかどうか、 呼吸器をつけるかどうかなどなどの決断を迫られました。 母と私では決められないので、兄たちをすぐ呼び、 さらに親戚のお兄さんも来てくれて、みんなで話を聞くことに。 まだ原因がわからない状態で、先生も持ち直すかもしれないとおっしゃったので、お父さんにはもうちょっと頑張ってもらうことにしました。 本人の意向を聞けないというのはなんとももどかしいものです。 なんとなくぼんやりとしか父の意向を知らないので、 普段からそういう話をしておかないといけないと改めて思いました。
また香川から父のお兄さんや、 名古屋市内に住む父のおばさんも病院に駆けつけてくださいました。
本当にどうなるんだろう…。 現在は呼びかけると反応があるような感じなので、 頑張ってくれると信じております。 孫を抱かないといけないんだから!!!
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