| 2001年07月15日(日) |
トラブルRUSH!? |
今朝はチケ電から始まった。
V6東京公演のチケット取りの為に10時から電話をかける。 5分でつながる。 しかし取れたことを知らせようとしても、雪ちゃんにつながらず。 つながっても切れる…苦闘10分、ようやくつながった。 チケ電より苦労する(笑)
それからここ2週間行きたくて仕方なかった美容院へ。 張り切って行ったのに、休みだった。 年に数回しかない3連休の日に当たったらしい。 ちくしょー!!
母が近所の劇場に友達の演奏会を見に行くため、私が父を駅まで送って行く。 とても暑かったので帰りにプールで泳いでいこうとするも、みんな同じ考えだったらしく駐車場が満員で断念。 ふてくされて帰る。帰ったら暇だったので、ERを見ていた。
そうしたら知らない声の人からの電話。 何かと思ったら、母に代わった。バイクで自損事故を起こしたから迎えに来てほしいとのこと。事故っているところを通りががりのファミリーに助けられたらしい。怪我はないのかの答えに「う〜ん、骨が折れてるかも…」 そりゃ一大事じゃ!と慌てて、迎えに行く。 思ってた場所よりも近所で発見。家から1分〜2分の側溝。雪が降ると必ず車がはまっている場所だ。そこにバイクが見えた。 見た途端、血の気が引く…血だらけだった。 骨が折れて、怪我も擦過傷くらいだと思いこんでいたら、顎からの血でシャツは汚れ、左足からも相当な血が流れて、バイクの上と側溝に地溜まりができていた。 折れたかもと言っていた右手は、親指の付け根の骨が変な具合に飛び出していた。幸い開放骨折ではなく、骨を見ることはなかった…ほっ。 通り掛かりのファミリーはそのまま帰る。残された私は即救急車を呼ぶ。しかし動転しているために、「119」の番号を忘れるわ、場所が上手く伝えられないわ。何とか伝えると、すぐ来てくれるという。電話を切って待機中、慌てて停めた車を道路端に寄せる。 その間に母の傷を見る。でも処置は出来ないので見るだけ…歯がゆい。 そんなことをしていると、通る車がスピードを落としてこちらを見ていく。そして止まる。止まった車から「大丈夫?救急車呼ぶ?」と言われる…どうみても私が母にぶつけたか引っ掛けたかしたように見られている…。濡れ衣だ…。 慌てながらも持ってきた保険証を、通行人にも分かるように母のバッグに入れる。 でもきっと見えてなかっただろうな…。
そうこうしていたら、救急車到着。 救急隊員に状況説明。怪我の状況は母本人から説明。 ストレッチャーに乗せて、救急車の中に運ばれる。そこで怪我の状況を見てから、運ぶ病院を決めるらしい。隊員さん達が怪我状況を見てくれている間に、家にいる兄に電話する。家を出てくる時は寝ていて、起きなかったのだ。だが何とか起きてくれたので、状況説明。事故ったバイクを取りに来てもらう。 母の大体の状況が分かったため搬送病院を決める。すぐ近くに救急病院があったのだが、そこは以前からヤブで有名で、実際に2週間前に私が緊急でかかった時も対応の悪さにびっくりしたものだ。もうひとつ15分ほどの場所に大きな大学病院が あるので、そちらの方に運んでもらうことに。 一緒に乗っていきたかったが、車で現場に行った為、後から行くことにした。
兄が来て、バイクを持っていってもらう。 警察が現場に来るらしいが、待っていても来なかったために病院へ行く。 その前に事故現場の血を洗い流した。
病院へ行くと待合所で待機。 しばらくするとストレッチャーで母が運ばれてきた。近くで声を出しても、母の反応なし。処置室に入ってから、待つこと1時間。 ようやくレントゲンで症状説明を受けられました。 右手の骨折、結局手術になるらしい。とにかく命には別状ないこと判明!入院もナシ。良かった良かった。
それから家に帰り、血のついた服やバッグ、靴を洗う。母の体にも血が沢山ついていたので拭く。けれど、血はなかなか落ちない… 半日ずっと血のにおいを嗅いでいたので終いにはぐったり…。
寝る前に体重を量ったら、体重、体脂肪ともに減っている。 たぶん寿命も減ったはず…
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