2009年12月07日(月)
風物詩
昼休みに携帯からヤフー!ニュースを見たら、「M-1グランプリ2009出場者決定」なるトピックが。
あぁ、もうそんな季節なのねと思いながらクリック。
東京ダイナマイトが真っ先に載っていて、(おぉ、凄い。やったなぁ)とか思う。
去年、パンクブーブーが悔しさ全開でネットの生放送に出ていたのを見てたので、今年は報われて良かったなぁとも思った。
もうM-1グランプリは私には完全に蚊帳の外番組なので、大して感情を揺さぶられたり色々思ったりすることなく、淡々と見ることが出来る。
それは個人的には非常に楽な状況なので、感情移入出来ないことを残念とも寂しいとも思わない。
決勝進出者が発表されるまでの落ち着かなさや、決勝進出が決まったら決まったで本番での大トチリなど悪いことばかり想像したり、始まりからシメまでの3分間を異常に長く思いながら結果を待つあの居心地の悪さは、1、2回で十分。
でも、“名前は知ってるし、ネタもライブで見たことある”コンビがM-1の出場権を持っているのも後1、2年ほどだろうなぁ。
今年出ているハライチは名前を今日初めて知ったぐらいだし。
鶴瓶さんが何かの間違いでひょっこりR-1グランプリにエントリーしたら、予選から見に行くけど(^^ゞ。