つらつらきまま


2008年06月21日(土)
六・二一事件を目撃!


落語友のトモさんのお誘いを受け、日比谷野外音楽堂のGO!GO!7188ワンマンライブに行って来た。
 開場直前まで降ってなかった雨が開場した途端ポツポツ降り出し、萎えそうになったが、100均で買ったレインコート上下を着用し、持ってきたカバンは大きいビニール袋に入れて濡れないようにし、出来る限りの防水対策を施sて乗り切る。
 レインコートは結構イケそうだったが、ライブ中盤頃には顔の部分から降り込む雨と自分の汗で、結局上半身は内も外もびっしょり。
 下半身は汗のため内側は濡れてしまったが、こういう時は心配性で取り越し苦労のA型気質をいかんなく発揮して着替えを上・下とも持って来ていたので、終了後早速駅のトイレで着替えてすっきり。

ライブは「西部」から始まり、「サンダーガール」や「片思いファイター」「くのいち」「パンク」「とかげ3号」「C7」「文具」「ジェットにんぢん」など新旧織り交ぜで、カバーアルバムの「虎の穴2」からはターキーソロの「ギンギラギンにさりげなく」や、「渚のシンドバッド」「恋の季節」「飾りじゃないのよ涙は」も聞けたりとで、あっという間の2時間半だった。
 ただ、あまり聞き込んでいない「竜舌蘭」以降の作品も割と多かったので、乗れるものの歌詞込みで楽しめる域には達していなかった自分が残念だった。
 アンコールで掛かった曲は昔の曲ばかりだったので、イントロを聞いただけでテンションが凄く上がった。
 しんみり終わるように思わせてそうはさせず「ジェットにんぢん」で終わらせるGO!GO!7188に何故かサムライ魂を感じた。
 「恋の毒薬」は無理としても、「こいのうた」や「浮舟」は聴けるかなぁと思っていたらどちらも聴けなかったけど、「C7」が聴けたので満足。
 「♪ジェットにんぢん、昔流行った歌手の名前は〜」で「ジッタリンジン!」と叫ぶことも出来たし(^^)。

 今週はせっかく進めていた仕事に急に横槍が入ったり潰されかけたりして、非常に面白くない一週間だったのだが、GO!GO!7188のライブに行けたお蔭で、最後は楽しい思い出でシメることが出来た。
 ありがとう、トモさんとGO!GO!7188。

上方落語協会の会長選に再選した桂三枝さんが執行部の若返りを図るといっていたので、広報担当理事の鶴瓶さんは降りるのかなぁと一人勝手に寂しく思っていたのだが、降りるどころか、なんと副会長に昇格!
 昨日、WEB版の朝日新聞でこの一報を見た時、嬉しくて嬉しくて顔がほころび、「やった〜!」と万歳までしてしまった(^^ゞ。

 「広告塔として動きたい」とコメントしてらっしゃったが、鶴瓶さんが落語に回帰していなかったら私は落語に興味を持つことは無かったろうし、持つことがあっても数十年先だったと思う。
 (落語って江戸時代とか大昔の時代のことを話してるのにそれのどこが面白いの?)と食わず嫌いだったが、落語会に行けば生の鶴瓶さんが見れるということで足を運んだら(落語って面白いものだったんだ!奥が深いし、今の時代でも十分通じる話じゃん!)と、それまでの偏見が一気に取れた。
 他の人が出ていても「落語会」とあればとりあえず興味は向くようになったし、いくつかは足を運ぶようになった。
 いわば、私は鶴瓶さんで落語を知った身だ。
 そして、そのことをとても幸せに思う。
 上方落語協会副会長となられたのなら、今よりも鶴瓶さんの落語を目にする機会がもしかしたら増えるんじゃないだろうかと期待している。
 “開チンした人間国宝”誕生も夢ではないかもしれない。

今年のアンケートに備えて歴代の「百式」のDVDを見直していることを日記に書いたが、見直しているうちにまた2丁拳銃への気持ちが戻って来た。
 もう2丁拳銃と言うおもちゃで遊ぶこともそうないかなぁと思っていたのに。
 やっぱり戻るものなんだなぁ。
 お給料が出たら、今まで買いそびれていた「百式2006」のDVDを買おう。
 ルミネで見た時はあまりはまらなかったのでDVD購入も保留していたのだが、今見たら違うことを思うかもしれないし。

昨日、たまたま「虎の門」を見ていたら大喜利企画に千原兄弟で出演していた。
 珍しいのでとりあえずしばらく見ようと思ったが、大喜利の概念を根底から覆していくせいじさんから目も耳も離せず、最後まで見てしまった。
 良い答えを出したのはジュニアだったのに、終わってみればせいじさんの予想もつかない行動や言動の数々が印象に残った。
 ジュニアがどんな悪球でもホームランに打ち返すバッターだとしたら、せいじさんは「当ててナンボのもんじゃい」とどんなボールでも食らいつき、その結果、飛距離はあるがファールで終わったら「遠いとこまで飛んだんやからエエやんか!何でアカンねん!」と違う角度から審判に真剣な顔で詰め寄るバッターのようだなぁ、と思った。

 この間の「さんま御殿」以来、せいじさんをテレビで見ることが増えた気がする。
 もしかしたら、千原せいじの時代はすぐそこにまで来ているのかも。
 7月分チハラトークのチケットは相変わらず難しかったが、何とか確保できたので一安心。
 ネックは仕事の進み具合か…。



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