つらつらきまま


2008年04月22日(火)
一山越えた?


今月に入って怒涛のように忙しかった。
 仕事が終わらず、日曜の鶴瓶噺も月曜のチハラトークにも行けなかった。
 どう頑張っても鶴瓶噺に行くのは無理だと悟った時、家で仕事しながら若干泣いた。
 三十路まであと3ヶ月という年齢にもなって鶴瓶噺に行けないことぐらいで泣くのはさすがに自分でもどうだろうと思うが、悔しいものは悔しいし、腹立つものは腹立つのだ。
 救いは、代わりにいってもらう人が見つかったので、チケットが無駄にならなかったこと。
 結局、自分で取った3日分のうち行けたのは19日だけだったが、今まで行ったことが無い人に譲ることが出来たので、結果的にはOKだった。

その仕事も一応今日で一区切り。
 家に帰ってもずっと仕事の日々だったので、今日ぐらいは仕事以外のことに触れたいと思い、立川談春さんの「赤めだか」を買って読んだ。
 立ち読みで読んだものの、家でじっくり読みたくなったので。
 278Pは何度読んでもぞくっとし、そしてどこか切なくなる。

6月のルミネのスケジュールにポン太&小藪座長&COWCOWのイベントがあって、このメンツを凄いと思った自分にちょっとびっくりした。
 もう小藪さんもビリジアンのイメージは薄い。
 他もちょこちょこ面白いと思うものはあったけれど、チケットを取ろうという気にはならず。
 D関のチケ取りに必死だった頃もあったのに。



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