2006年04月23日(日)
スッキリ
朝イチで昨日録画したNHK上方漫才コンテストを再生。
普段は宇宙空間を彷徨っているような掴みどころの無い小林さんだが、受賞が決まった直後からみるみる表情が引き締まっていったように思えた。
事前に結果を知っていたとはいえ、やっぱり自分が好きな人が認められることは嬉しくて誇らしい。
あらためて、おめでとうございますチョップリン!
そして、ありがとうございます、チョップリン。
昨日の東京は気持ちよく晴れたので、こたつ布団を干して圧縮。
ついでに本棚やDVD棚を整理。
そうするとやっぱり収納棚が欲しくなったので、読まなくなった本を売りにBOOK OFFへ行くついでに無印良品へ。
カタログを見たら追加用ストッカーはキャスターが付けられることが分かり、求めているサイズとほぼ同じものも都合良くあったのでそれを購入。
だんだん片付いてきたが、録画DVDのケースがスリムだともっと収納スペースが広がるので、今日は秋葉原のヨドバシにCDスリムケースを買いに行った。
何故にヨドバシアキバかというと、ポイントが使えるし、一店でCDや本も買えるため。
ケースを購入後本屋に行ったら、たむけんが撮り溜めた吉本芸人の写真をまとめた本が出ていた。
何気なく手にとって目次を見たら「2丁拳銃」の写真が4枚掲載されていることが分かったので該当ページに飛ぶ。
修士さんが前半のページに連続で載っていたので
(あぁ、やっぱりたむけんだから修士さんばかりなのかなぁ)
とか思ったが、後半の2枚は小堀さんだった。
本当に舞台裏という感じで素敵だったが、たむけんの車のローンやら何やらの返済に私は貢献出来ず(^^ゞ。
ちなみにハリガネは松口さんのみだった。
同期なのになぁ。
タワレコに行く。
THE BACK HORNの「太陽の中の生活」は、どの曲も出だしを聞くと好きな感じで胸がギュッとなったが、とりあえず今日は保留。
ストレイテナーやELLEGARDENの昔のアルバムも欲しい。
自分の“好き”とことごとく合うものを見つけた時のあのどうしようもなさは何なのだろう。
音楽にしろ本にしろお笑いにしろ。
もっと見たい、聴きたいとだんだん身を乗り出していく高揚感。
終わりが近づくにつれてこみ上げる寂しさ。
終わった後に思う圧倒された感じ。
なかなか見つけれられないものだけに、見つけられたものは早々忘れ去ることが出来ないのかもしれない。
早いもので、後1ヵ月半ぐらいで「Move」も開設満5年を迎え6周年に突入する。
「Move」絡みで嫌な思いや不快なことを経験したことは今までのところ一切無くて本当にありがたい。
HPにも色々スタンスがあるが、私は<主観と客観のバランス>を気にする。
私がアップした文章は、アップした瞬間から様々な人の目に入り、各自の価値観で解釈される。
自分が言いたいことがそのまま伝われば良いが、時には思うように伝わらないこともある。
読み方次第では全く逆の意味に読み取られることもあるし、自分では良いことを言ったつもりでもその他の人にとっては不快な発言以外の何ものでもない場合もある。
否定的なことを書こうと思った場合、それは果たしてわざわざ書くべきものであるかをまず考える。
それでも書きたくてたまらない場合は、ストレートに思うがままに書くことが美徳とは必ずしも限らないと思うので、表現に気を遣う。
ポジなことの倍以上にネガなことは感情を刺激する。
感情の赴くままに書くことは、一時的なうっぷん晴らしにはなっても後々恐いことを自らが招く要因になりかねない、ということを経験したことがあるので、客観的に見ることだけは常に意識する。
居心地が良い場所を私の手で台無しにすることだけは避けたい。
それだけを考えながらやって来た5年間でもある。
ヒロトさんのソロ活動始動が報道されたが、最近、急にTHE BLUE HEARTSの楽曲をCMで耳にすることが増えた。
「1000のバイオリン」はかの「STICK OUT」収録曲なので、これを機にプレスが増えて「44口径」を耳にする人も増えて、「二丁拳銃(原文ママ)」のフレーズが耳について、「そういえば、こんな名前のコンビが…」とかいうことにならんかなぁ〜。
まぁ、ならんだろう。