2006年04月05日(水)
不自由と工夫
月曜日に包帯交換に行った。
月曜日で手袋生活とおさらばだと思い込んでいたが、あくまで換えるのは包帯のみで、傷を貼り合わせているテープを取るのは土曜日とのこと。
ショボンヌ。
しかもそのテープは「水仕事をするなどして、自然に剥がれるようにしてください。無理に引っ張って取るようなことは絶対にやらないで下さい」とのこと。
うーん、複雑なようで原始的な現代医療。
右手人差し指の代わりを左手+右手中指で補う生活5日目。
ドアノブや小銭の出し入れは左手。
キャップの取り外しは右手親指+中指。
徐々に慣れだしたが、箸と筆記はやはり不自由。
箸が上手く使えないので、必然的にゆっくりめの食事。
筆記は、荷物の伝票を1枚書くだけで肩凝りが発生する始末。
日常生活をこなすことにも疲れるからか、怪我をしてからの私は妙に寝つきが良い。
怪我の功名といったところ。
そんな私が昨日見た夢は、誰かに対して熱く自分の専業主婦願望を語っているものと、山の中で家城さんを発見するものと、国道沿いのドライブインみたいなところで林さんと無言で定食を食べる、というものだった。
何の願望?何のアピール?
村越さんが2006年に復活予定と宣言していたことは知っていたが、宣言するだけで終わるだろうと思っていたので、ぴあに堂々と復活ライブがプレリザーブ枠にエントリーされているのを発見した時は我が目を疑った。
一人で大丈夫だろうか。
場所はワッハホール。
ハリガネ緊急単独が行われた劇場。
あの頃のレイザーラモンはマニアック芸人の王道だったのに。
ハードゲイコスプレをやったところで、(あーあー、レイザーラモンよどこに行きたいの)てな反応だったなあ。
とりあえず「百式」とのバッティングは起こらないことはわかった「チクる!」。
でも「ラ・テ欄」と被る可能性はまだ消えず。
正直な話、2丁拳銃が「ラ・テ欄」にそこまで力を入れ込むとは思ってなかった。
「男前倶楽部」とか「漫才シワス!!」などと同じく、次がありそうでなかなか無いイベントの一つかなあ程度の認識しか持っていなかった。
初回の感想は、(ルミネより7〜8割キャパが小さい劇場の方がハマりそうなイベント)だったが、もしかしたら<“ルミネ”で“2丁拳銃が色んなことをやる”>ことに意義とかこだわりがあるのかもしれない。
「あの日にドライブ」をブックオフで購入。
やっぱり荻原浩作品は面白い。
まだ読んでない作品もそこそこあるので楽しみは尽きない。
何故か会社でなぞなぞが大ブーム。
「うすいさんが旅行をしました。それはどんな旅行?」というなぞなぞは、結構ハマってしまった。
日本語は奥が深い。