2006年04月01日(土)
感覚
安全カミソリはキャップがちゃんとはまっていればこその“安全”であり、中途半端にはまっていれば、ただのカミソリである。
ということを身をもって実感した4月1日午前10時20分。
まさかキャップが外れているとは夢にも思わず、メイクボックスからファンデーションを取り出そうとしたら、シュッとした感覚と同時に右手人差し指が熱くなった。
嫌な予感がして思わず指を見たら、スパ〜ッと3cmほど。
水で洗い流したりペーパータオルでしばらく押さえたりしていたが、どうにもこれはちょっといつもの切り傷とは違うなぁと思ったので近所の外科に駆け込む。
縫わない代わりにテープで止め、更に包帯ぐるぐる。
月曜日まで取ってはならないらしい。
「全治十日といったところですね」という医師に思わず「えっ、そんなに掛かるんですか!?」と訊ねてしまった。
何せ
「右手人差し指をカミソリで...」
と言ったら
「分かりました。左手薬指ですね」
と、全然わかってないことが伺われる聞き間違いをしてくれた人なので、たやすく信じていいものか。
もっとも、動転していたためかGパンのチャック全開で処置を受けた私に対し、「ぷぷっ」と笑いを堪えたりするようなことなく処置をしてくれた良い人なので、ここは素直に信じよう。
指を濡らせないので色々と不自由。
洗い物関連の苦労は予想していたが、箸が使いにくいことは予想していなかった。
米とぎもやりにくいのでしばらくパン食。
勿体無いがラップを貼った食器に料理を盛る。
ラップ皿は、台風が来ると停電→断水ということに陥りやすかった長崎時代に、台風が接近するとうちの母がやっていた生活の知恵みたいなもの。
先週振り替え放送をしたので今週は無いと思っていた「撃ちっぱなし」は今日もやるみたい。
マメな2丁拳銃。
3月末〜4月第一週に(終)の文字が無かったので春改編を乗り切ったのかと思っていた「バクタレ!」は4月第二週で終わりのよう。
ひとまずお疲れ様でした。
5月ルミネチケ取り。
「拳(GU)」が取れたものの、即日完売ではなかったため何となく複雑。