つらつらきまま


2006年03月21日(火)
のび犬化現象

手紙を書いていた時のこと。

 “九州”
 と書いたつもりが

 “丸州”
 と書いてしまった自分に驚愕。

 自分の名前を“のび犬”と間違えるのび太を笑えない。
 友達がニンテンドーDSを買ったので例の脳年齢を調べるゲームをやってみたら80代だったしなぁ...(遠い目)。
 毎日箸で小豆をつまんで移動させたり100ます計算をやったりしたら、少しは違ってくるかしら。

WBC優勝凄いなぁ〜。
 去年の交流戦の時は、男前なのに全国的知名度はまだまだったような感じのソフトバンクホークス・川崎も、今回はNHKを除く各局で“宗りん”が浸透していた。
 ゲータレードのCMもやってるし。
 ちなみに私は松中贔屓。
 この2人がヤフードームでプレーしていることが誇り。

base芸人・マラドーナの出囃子が「昆虫ロック」らしいことを知り、それを確かめにbaseに行ってみたくなる(^^ゞ。
 素敵なセンスだ。
 
はなまるを点けたらオリラジ。
 買い物から帰って夕方頃フジのCM大賞特番を見ようとテレビを点けたら、丁度オリラジ発言中。
 ウリナリでは社交ダンス中。
 地上波でオリラジを見ない日というのは案外少ないかも。
 そのオリラジの出囃子はエルレのモンスターらしく、やっぱり若いなぁとしみじみ。

華大さんのブログを読んでちょっと考える。
 子供はぐずったり騒いだりして当たり前だとは思う。
 だけど劇場は公園や家じゃないから、子供が飽きておとなしくしていられなくなった時は、申し訳ないけれど親御さんは一旦退場をして欲しいと、正直言うと思う。
 退場や入場を繰り返す親御さんを偶に見るけれど、それによって気が散ったりすることは無い。
 むしろ(あぁ、他の人に気を遣ってくれているんだなぁ)と思う。
 同席して一番困るのは、子供の騒ぎ声や泣き声を放置する親御さんだ。
 客席に留まったまま注意したりなだめたりする親御さんもちょっと困る。
 舞台より親子の会話に気がどうしても向いてしまう。

 お笑いは、家のテレビで見る分にはいいけれど、劇場ライブはあまり未就学児連れの親子向きとは今のところ思えない。
 立派な大人年齢の私でも時々、おとなしく10分近く見なければならないことを拷問に思うネタがあるというのに。
 「やだー、やだー、もう帰りたーい」と三十路がすぐそこにある年齢の女がライブ中に叫んだら、帰る頃ルミネ下に救急車が止まってるだろうなぁ。

++++ご当地の踏み絵その3++++

31.イギリスを食べたことがある。

 →食べたことは無いけど存在は知っている。詳しくはこちら

32.お盆には墓地で花火をする。

 →うちはしないので、よそがしているのを眺めるのが恒例。

33.そのとき、欠かせないのが夜火矢だ。

 →イエス。便乗してパンパン鳴らす輩は好かんが。

34.サ行をうまく発音できない。

 →サ行よりカ行とタ行が苦手。

35.ビーロドを割ったことがある。

 →ビードロやないと?どっちにしても無い。

36.遠足で稲狭山に登らされたことがある。

 →小・中・高で登らなかった遠足はございません...。<どんな場所への遠足でも往復徒歩>は少なくとも九州共通の認識ではないことを知ったのは大学に入ってからだった。

37.長崎バイオパークのモモちゃんが愛おしい。

 →泳ぎを特訓する姿は確かに心を打たれるものがあった。

38.朝はアップルトゥディではじまる。

 →いっちゃんが妙な方向に走り出してからはうるとらマンボウ(現:アサデス)にシフトしました。

39.長崎大学のことを地元では「チョーダイ」と呼ぶが他府県の人に「え?」と聞き返されなかったことはない。

 →他府県の人に長大のことをいう機会は無いです。

40.とりあえず「長崎ぶらぶら節」は読んだ。

 →読んでないです、ゴメンナサイ。「69」は読んだけど。




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