2006年03月11日(土)
贔屓目
マンスリーよしもと300号記念イベントに行って来た。
考えてみれば3週連続2丁拳銃を見ている。
3週連続2丁拳銃は仕事。
3週連続2丁拳銃の仕事を見に行っている私は、相当暇なんだろうと自分でも思う。
イベントの内容は<トークテーマが「マンスリーよしもと」の“べしゃり部”>といった感じ。
メモの乱れが激しいので、レポートは作らない予定。
コーナーは「マンスリー写真記念館」&「マンスリー男前&ブサイクランキング」&「表紙争奪マンスリーよしもとクイズ」の3つ。
写真のコーナーでは、2丁目や銀七メンバーの写真が本当に若くて、芸人達も見入るほどだった。
「男前」&「ブサイク」は、出演者全員の順位が公表された。
個人的にかなり納得がいかないある芸人の男前上位ランクインについて、少なくともこの舞台に出ている芸人の大半は疑問に思っていることが分かり、ちょっと嬉しかった。
ファンには分かる何かがあるのかなぁ。
だとしたら、それはお互い様か。
ちなみにジュニア氏は、「コンマニセンチの竹永はもっと男前上位に来て良い」と盛んに力説していた。
世間は芸風に惑わされとる、と。
このコーナーが始まる前、がっくりとうなだれていた小堀さんは男前130位。
順位はどうでも良いが、小堀さんの一つ上にいるのがフットボールののんちゃん。
つまり、マンスリー読者から見た男前度は、のんちゃん>小堀さん。
<B型一人っ子芸人の男前な方>はのんちゃんということになる。
私はのんちゃんにネガティブな感情を持ち合わせておらず、むしろ好意的に思っている方だが、それでも、<のんちゃんと小堀さんのどちらか一人だけを男前の方に選べ(棄権不可)>、と言われたら、小堀さんを選ぶ人が多いんじゃないの?というか多くあって欲しいよ、と思うのでこの結果にはちょっと脱力。
もっとも、この位置になると得票数も1桁か多く見積もっても10票代で、票差も1票刻みだろうと思うと、何かどんぐりの背比べという感がしなくもない。
殿堂入りしたのんちゃんにある意味勝った、という目で見れば、凄いよコホリン、ということなんだけど。
「最後の〜」以来のハリガネロックだったが、弾けず喋らずいじられず、と言った感じでおとなしかった。
8割方Jリーグメンバーで占められていたので、それもあるのだろうか。
こういうトークイベントになると松口さんが率先して参加したりまわしたりする印象があるだけに、何となく寂しいものがあった。
「サブロー師匠は男前」という点はジュニアの同意を得ることが出来た小堀さんだが、それ以外は相変わらずで、登場して30秒足らずで早くもダメ出しを貰い、
「小堀、どっち座る?あっち(客席)?それともこっち(舞台)?小堀だけは特別に選ばせてやるわ。どっちや?」
なんて言われていた。
スパルタ教育は健在。
でも、このやり取りを(ジュニアさんを怒らせたりしませんように...)とハラハラ冷や冷やしながら見なくても良いというのは本当にホッとする。