2006年02月13日(月)
邪魔
質問紙の文言や文章の整合性をチェックしていたら、上司のもとにトリガラがなにやら書類を持ってきた。
別にそれは良いのだが
上司がヨン様の写真を貼っているのを見るや否や
「趣味悪いですねー」
「若い子でヨン様って言ってる人誰もいないですよ」
「コイツ、整形らしいですね」
「笑顔の下で何考えてるのか分からないですよ」...
と、何時間やったところで何も生まれないネチネチ絡みをおっぱじめやがった。
聞きたくないのに勝手に耳に入ってくるので、イライライライライライラチラチライライライライラ。
私の心の中は...
↓
ボルケーノッ!!。
灰の文字はもちろん、しねーっ!!。
ぜ〜ったいに“微笑み返し”はしない。
別に私ゃペ・ヨンジュンなんて好きでも嫌いでもなく、アイツが笑おうが泣こうが何も感じないが、人の好みをごちゃごちゃケチつける奴は、大っ嫌いだ。
オマエは何様だ。
イライラしてきたのでやや離れた場所にある今日お休みのパートさんの机に移動して文言チェックを続けようと、席を立ったら
「あっ、せりさんは誰が好きなんですか」
と聞いてきやがる。
(オマエに本当のことなんか誰がいうか、バカタレ)
と腹の中で中指を突き立てつつもあくまで口調はおっとり、表情は穏やかに
「私は高倉健さんです」
と答えた。
(ガ)「へぇ〜、随分とおじさんというかじいさんが好きなんですね」
(私)「えぇ、余計なことは喋らないところが凄く魅力的で」
と返事し、パートさんの机に移動。
当たり前だが、高倉健さんは素敵な役者さんだとは思うがファンになるには至っていない。
それにしても、あんなに人を逆撫でさせることのどこをアイツは面白くてやっているんだろう。
そういうことを“面白い”と思う感性って可哀想。
思い切り、上の目線から哀れもう。
また色んな本を読みたくなってきた。
文庫になるのを待てなくなり、昨日はBOOK OFFで「空中ブランコ」と「イン・ザ・プール」を買ってきた。
伊良部のところにやってくる患者の症例は神経科の範疇ではないけれど、伊良部の診療行為自体が神経科の枠を超えてるのでまぁ良いか。
水曜日の日記に書いた足の痛みがやっと今日になって殆ど無くなった。
普通にさっさと歩けることがこんなに幸福なこととは今まで思ったことは無かった。
昔の日記を読んでたら、「BAN!BOO!ぱいん!」が凄く面白い番組だったことを思い出した。
これ、DVDに何でならないんだろう。
犯罪者とか解散コンビとかいない筈なのに。
「義務教育で何年ダブってんねん!」は今でも笑う。