2006年02月08日(水)
タケヤマアヤりん
突如発症した外反母趾の激痛をこらえながら「チハラトーク」を見にヤクルトホールへ行って来た。
もともと真っ直ぐな親指ではない方だったが、昨夜から覚えていた右足の親指〜甲あたりの違和感が、朝にはすっかり親指のつけ根がぼっこ〜んと出る完成形になっていたのには我ながら驚いた。
おまけに歩くたびに激痛。
走るなんて無理。
サッカーとかやったら自殺行為。訳分かんなくなって自殺点ボンボン入れて選手交代させられる方がマシだろうと思うほど。
父親が痛風持ちなので、女性、ましてや20代で発症することはまぁ無い疾患とか知りながらも万が一ということがあるので、昼休みに速攻整形外科で診てもらった。
レントゲンを撮り、正真正銘の外反母趾との診断。
でもこれは軽度も軽度らしい。
この痛みでも軽度というなら、重度の外反母趾の人が手術を決断するのも何となく分かる。
そんなこんなでチハラトーク。
びっくり後輩・堤くん(どりあんず)は、遅刻してジュニアを待たせているのにへらへらしてたり、ジュニアがそのことにキレていることに全然気づかなかったりと、中々の地雷くん。
ジュニア曰く、“ヌカ部(ぬかに釘だか、腐らせたぬかみそだったか、語源は忘れたがとにかくロクでもない人間が集まる部ということは確か)の副部長”らしい。
では“部長”は誰なのかというと、それは言わずもがなで小堀さん。
(多分、というか確実にそうだろう)と客の殆どが思っているからか、部長の名前が出て来たところで驚く空気はゼロ。
どんな経歴が部長就任の決め手になったのかは、知りたくない。
恐らくどれを取ってもため息と握り拳がセットで出てくるだろうし...。
コーナーは、オーラが見えるという芸人を呼んで二人の前世&オーラを鑑定してもらうものと、新聞の普通の記事にあるエロい言葉を見つけ出す新聞大喜利。
前世&オーラは、私がそういうものに対する興味がゼロに近いので、兄ちゃんのオーラがどんよりした黒だろうが、ジュニアの守護神がマリア様だろうが、(はぁ、そうですか)程度の感想しか持てず。
新聞エロ大喜利は、タケト&山本&綾部、というお馴染みトリオ+カリカの林さんがゲスト。
リーマンが似合う街・新橋の会場なだけに林さんの登場は嬉しくてにんまり。