補完日記
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2005年07月02日(土) 絶賛誇張中。

うちのパーティー(店)に新キャラ追加。
「はじめまして!」とやって来た途端、あまりのキラキラっぷりに圧倒される。
ま、ま、眩しいーーーーーーーー!!18歳っ。
そして久しぶりに自分の地味さを目の当たりにしてちょっと凹む。
それにしてもっ、今にも

シュガシュガルーン♪ あなたのハートをピーックア〜ップ!!
(シュガシュガルーン@安野モヨコ女王)

と唱え始めそうではないかっ。
魔女っこだ・・・・魔女っこがやって来た・・・・・・。ハートのスティックはどこに持っているの?


坊ちゃん(マスコットボーイ)と私と魔女っこでラストをやった訳ですが、
離れていても彼女の振りまく金粉が飛んでくるかの様でねえ(笑)
帰りに電車で坊ちゃんに「とんがり帽子のコがやって来ちゃったね」と言ったら
彼も初見で魔法使いだ!と思ったそうで(笑)

「ウチの人達って基本的に戦士系じゃないですか。魔法使いの参入は初ですね〜。
攻撃系かな、防御かな」

「攻撃系だろ」

「上目使いがすごかったです。」

「星飛んでた?」

「飛んでました。でも!僕も二人の目があるからあんまりデレデレしてるといけないと思って気を付けましたよ!」
(ちなみに二人というのは戦士系筆頭私ともう一人だ!坊ちゃんは店の権力者二人に気に入られているので
若い女とデレデレきゃっきゃする様な真似したら直ぐさま小言を受けるのです。嘘です。誇張して言っています。
喋ってねーで手え動かせっ!と言うくらいです。更にフォローすると彼は僧侶系なのできゃっきゃしません)

「なんであんなコがウチの店来ちゃったんだろうね・・・」
「迷い込んじゃったんですねえ。」
「これから一体どんな魔法を披露してくれるんだろう・・・、凄そうだ・・・」



これでも真面目に仕事しています。
はい。
この魔女っこの教育はとりあえず坊ちゃんに託したんだけれど、坊ちゃんも要領悪いから
締めの仕事がぐたぐだでですね・・・掃除徹底してないし。
細かいことに口ださせるなよなあ・・・・・ホントに私小姑じゃんかよーー!(涙)
ここもあそこもちゃんと拭いてね。ちゃんと確認してね。これは片付けた?
あれはしまった?等々等等・・・・・・・・・・。
立場的に仕方ないんだけど、やってて「くそー、年齢上がるとこういう役目かよ!」と思いました。

接客系のアルバイトをしているとどうしても周りから軽く見られて、そりゃそうだよなあと思うけど
自分にとってはそれでも唯一のお仕事だから真面目に取り組んでいる。けど、そうではない若いコもいっぱいやってくる。
彼らにとって「仕事」はきっとこれから就職するであろうそれや、夢を叶えた先にあるそれで、
今やっているものはあくまでも「バイト」なんですよねえ。いい加減にやっているつもりがなくても。
それはそれでいい。仕方ないから。
その上で、それでも上手く店の中が回るようにポジショニングしたいのです。
真剣でもいい加減でも、やる仕事は難しくないので教えれば分かる。
で、それを上手いことやってくれるように仕向けたいのです(笑)
思い上がり過ぎな気もするけど、半分も実行出来てない(考えているだけ(笑))なので許してもらおう。



あまり・・・バイトの話しても・・・なんですが、今日は面白い娘に会ったので(笑)
あ、出勤前に電車男の撮影に出くわしましたよ。
伊藤君が赤のチェックのシャツでリュック背負っていました。ちっちゃかった〜。


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