補完日記
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| 2005年06月28日(火) |
こんなことがあるんだ |
永遠の一瞬という意味の分からない言葉があるけれど、それを自分は体験したことがあると思う。
以前剛さんに関するテキストをあげていらしたのがきっかけでちょくちょく覗いているライターさんの blogがあるのですが、その方は岡田君のファンなんですな。 そして、遂に、仕事で岡田准一にインタビューする機会に恵まれた・・・・。 その一連のことをここ数日にわたって書かれていらしたのだけど、それを読んで、夢のように、そして熱烈に好きな人の 近くにいれるその奇跡のようにも思える時間のことを、思い出した。 いや、思い出したっていう表現はおかしい。 その記憶は一度も仕舞われたことがないから。
うん。私にとっては香港ツアーの写真撮影会で剛さんの隣の椅子に座ったこと。 全身の神経が痺れたような、でも研ぎ澄まされたような、舞台に上がって、光ちゃんの前を通り過ぎて、 そして剛さんの隣に辿り着き、座って、そしてそこから離れていくまでの数分間、 一秒一秒が皮膚に突き刺さるようだったのを覚えている。
そのライターさんの、岡田君を間近にしたたった1時間の熱病に浮かされたようなテキストを読んで、 あの日の緊張が一気に身体に蘇ったのでした。 ひりひりする。
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