イマイチ

2002年11月22日(金) 美容院

散髪してきました。
さっぱりし過ぎて木枯らしが厳しい日です。
っていうか初めての美容院。
今まで床屋だったので美容院は初。

切るまでにどれだけ日数がかかったことか。
最初11月上旬にいろいろまわってみたんだけど
どこもしゃれていて、オレがはいれるような雰囲気じゃないんだよね。
で、入りやすそうな店を探すこと半月。
遠めにはいりやすそうな物件を発見。
前からおもってたんだけど、一回入ってみたかったとこ。
でもこんな形でいくことになるとは思ってなかったよ。
でも前日に予約もいれたし、もう逃げることはできない。
いままで、店の前で冷や汗出して逃げてきたからね。
異常なぐらい髪切るのが嫌い。
今までも簡単に家で切ってもらってたくらいだからね。
で、予約入れてるんでいきましたよ。覚悟を決めて。
そしたら、いままで逃げてきたような美容室と同じ!
でももう逃げられない。
びっくり��
荷物とコートを預ける制度。
へーそうなんだ。と関心しつつ
とりあえず持ってきた写真を担当者に見せて注文。
そしたら数秒考え込んでから悩みながら了解していただく。
でも、納得いかない風。
「髪の長さがこのくらいでいいですよ」とフォロー入れてみるオレ。
で、始まる。
びっくり��
シャンプー専門の人がいる制度。
シャンプーのおねいさんが頭をゴシゴシ。
一応頭洗ってきたのになぁ。夜勤明けだったからさ。
まあいいか。
で、髪切椅子に座る。
ややびっくり��
雑誌を読んでもいいように本がある。
さらに隣で先にカットしてるOLらしき人の前には女性誌なのに対し、
オレの前の本はダイムとか情報誌チック。
おーこんなとこにも心遣いが。
で、あたりまえだがびっくり��
鏡のみのシンプルな作りのカット台。
シャンプーの機械が別にあるんだもん当然だけどね、
オレのイメージから全然違うんだよね。
本とか読めるのはあるていど知ってたけど
こういうふうになっていたのは関心関心。
カットしてるときも気遣うように話しかけてくれるイケテル風なお兄さん。
ありがとう、でもオレ寝たいよ。
結局無理やり話しをしながら終了。
当初の予定してたイメージとはかなり違うけどイイかんじ。
よかった。ありがとうベルクール。


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