とどすダイアリー
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今日は久し振りにHiro師匠のレッスンに行くので気合を入れていたら突然色々と本業系でありまして、何とか潜り抜けてHiro師匠宅へES125Tを持って駆けつけることが出来ました。師匠は今日は知り合いのギター初心者に頼まれて購入してきたと言うCortのソリッドを試しながらのレッスンとなった。チューナーはBOSSのTU2と言うデジタル式のを使わせてもらったけど、これがチューニングし易いしピタッと安定するんですよね。今度買おうかなぁ。
さあ、久し振りと言うことなのだけど、いきなり「あ、今日はサテン・ドールやりますからぁ」と事も無げにおっしゃるHiro師匠。出来たら嬉しいやねぃ、大好きな曲の一つです。特にカーメン・マックレーの2枚組みグレート・アメリカン・ソング・ブックのスターターの曲でチャック・ドマニコのベースだけの伴奏で歌い始めてジョー・パスが絡んでくる名演奏が頭をよぎります。だけど、そんなん弾ける訳あらへんがな。(何で関西弁なんやねん?)それも今日は紙には書かないから覚えてください、だってさ。へ〜〜〜〜、でんがな!
しかし、そこはHiro師匠の「親身の指導」。乗らされて気分良く何だかできるような気になってくる。確かに2度上がるパターンで弾いてみると単純な作りですなぁ。私がバッキングをやってHiro師匠がソロを取ったり、逆をやってみたり。何となく気分は良好なのであるなぁ、これが。勿論、このまま家に帰ると、「あれっ」てなことになるのは分かっているけれど、でも今回は少しはやる気が出てきたゾー。
さあ、練習、練習。
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