とどすダイアリー
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| 2004年08月22日(日) |
Paul Bollenback を聴いて |
FOCUSのページに詳しく掲載しましたけど、たまたまこの人のギグをブルーノートで聴くことが出来、NYジャズシーンの奥の深さを改めて感じた次第です。よく調べてみるとインディーズ的なマイナーレーベルから何枚かCDを出してますけど、まあ無名のプレーヤーなのでしょう。(単にTODOSの常識の無さかも知れないけど・・・。マーク・イーガンもポール・ワーティコも知らなかったしなあ・・・)
でも本当に素晴らしいプレーでビックリ。ブルーノートの紹介のページやCDジャケットではフルアコを持っていましたけど、今日のプレーはギルドのセミアコ。でもフルアコだから、セミアコだからって言う事は全く関係のない素晴らしいプレーでした。ストレートかつウォームなサウンドでコードプレーの美しい事、そして右手の技が冴えまくって非常に幅の広いダイナミクスの広いプレーを堪能させてもらいました。
ドラマーが来なかった!!と言うハプニングもありましたが「NYプレーヤーは何が起こっても普通にプレーするものさ」って笑いを取るMCで凄いプレーを楽しませてくれました。
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