とどすダイアリー
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まあ、アメリカと言う国でモノの値段と言うのはとかく「時価」。格好良く言えば需要と供給の関係で決まる訳で、その最たるものが航空運賃ですね。航空運賃は距離に関係なく(タクシーと大違いだね)、独占路線はメチャ高く、競合が厳しい路線では安く、ビジネス客からはブッタクルという状態です。
CDの価格も妙なものでして、Webで見ていたらこんな例が、って言うのをご紹介しましょう。アーティストは不幸にも最近続けて他界されたバーニー・ケッセルとエルビン・ジョーンズの共演盤。他にはバイブのボビー・ハッチャーソンにベースはチャック・デモニコだから演奏陣は言う事無し!!曲目はと言うと、チョット「?」マークが・・・。POPS曲のディオンヌ・ワーウィックが歌ってた This Guy's In Love with You とかサイモンとガーファンクルの Sound of Silence とかが入っている Feeling Free と言うアルバム。
たまたまオークションサイトの (茶色の文字をクリックしてね)
e-Bay を見ていたら16.5��と言う結構な値段が付いてた。これ、こんなに高いか?と疑問を持ち中古盤サイトの
Half.com を見たら最低価格で新品がクリックしていただければ分るけど11.07��だよ。オークションで競る必要無いじゃん。 それにもっと言えば
Tower Record ならこれも新品で10.49��だ!!
何だ、フツーにタワレコで買うのが一番安い。新品だし、マトメ買いすれば送料はダータだし。
冷静な判断がこの世の中必要だ、って一つの例ですねぃ。
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