とどすダイアリー
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韓国の首都ソウルにも1年住んだことのあるTODOSです。SMAPの草��剛くんほどじゃあありませんがハングル語も一応「発音出来る」んです。あ、決して「読める」とは言いません。読めるってえのは意味も理解すると言う意味ですが、私の場合は「意味を想像する」程度です。
某私鉄で移動中に少し郊外の駅で駅名看板が目に入ったのですが、そこには当然日本語の漢字で駅名が大きく書かれており、その下には英語と言うかローマ字で読み方が書いてあると言う普通の風景に加えて「ハングル語」でも読み方が書いてあったのです。お〜〜〜!!それほどまでに韓国の方々が多くなったのだろうか、と思ったのですが、その後JRの駅でも駅構内の案内にハングル語と中国語が併記されていたりするのも発見。
多分、気にして見ていけばもっと例が見つかるのだと思います。日本の国際化、多様化が進んでいるのですね。カルチャー・歴史などのバックグラウンドが異なり、従って違う価値観を持つ人々が増えると色々な場面で従来通りのやり方を変えなくてはならないでしょう。これまで日本は島国単一民族でしたから、他人も基本的には自分と同じ発想をする、と言う暗黙の了解があって、法律・ルールなども決められてきたのですが、日本人の中でも多様化の波が激しく、そこに外国の人たちの比率が増えてくれば当然だと思います。
スイング、ハードバップ、フリー、フュージョン、ロック、演歌すべてゴチャ混ぜでセッションしているような社会様式になるのでしょうかネエ。複雑ダア〜〜〜!!
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