とどすダイアリー
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昨日オフィスが渋谷に存在すると言う事実を目いっぱい利用して魚金の西村さんに挨拶に行ったんです。ま、目の保養と言うことで。そしたらハルさんがジャズライフの試奏レポートの取材中でした。「だーた」で演奏聴けちゃった。しかし魚金さんのギター在庫の量は凄いですネエ。目の保養も出来ました。
「地震がきたらこの壁にぶる下がっているギターどうなります?」
って素朴な疑問を投げかけたら、
「そりゃ凄いですよ。時計の振り子状態ですよ。 最初は同じタイミングで揺れ出して、段々と 振れ幅が変わったりする。当然、高いギターを 救おうと必死・・・」
地震の多い国は嫌ですね。なんて話していると、その時西村さんが
「あ!!今、地震が・・・。ホラ、揺れてる」
たいした事は無かったですが。噂をすれば何とかってホントですね。
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先日のHIRO師匠のレッスンの日記について師匠直々に訂正を入れて頂きました。 その全文をご紹介します。
ターンバックは(C調なら)もともとC一発で良いところを曲の最初のCに繋がりを良くするためにCの一小節を二分割して最後をG7にしたいね、これでC−G7。じゃあ今度はそのG7をII-Vに分割して、C-C-Dm7-G7。C-Cと2拍続くところの二つ目を代理コードのAm7にすると、C-Am7-Dm7-G7の循環が出来て・・・・でもJazzっぽくないのでAm7の代わりにDm7のドミナントであるA7にしよう、これでC-A7-Dm7-G7。でもA7もII-Vに分割できるぞ。そうするとEm7-A7-Dm7-G7になるなあ。おっ、Em7はCの代理コードでもあるので1石2鳥だ。
これで��m7-VI7-IIm7-V7の出来上がり。
私の日記の記述を読んで「~(^^?))(((;^^)?」と思われていた皆さん、ソーリーでした。
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