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2004年01月23日(金) 今年初レッスン

Hiro師匠とのレッスンは2004年になってからタイミングが合わず今日が初めてとなりました。次の日本出張までに3週間は絶対に連続してレッスンを受けようということで3回短期��-��-�宜嶌造粒�始です。

師匠はニューヨークでのライブ活動の本格開始に備え、LAで使用していた大型のラックマウントアンプなど、またスペシャルなギターも手放して、身軽な構成を探求中で部屋の中はさながら工事中の様相。(あ、機材に興味のある方はHiro師匠のHP←こちらをクリックして下さい)。

さて、最初に「自由にアドリブでもメチャメチャでも良いから弾いて見て」と言われどぎまぎしましたが、弾き終わると「ピッキングがまだ安定してないね。ダウンなのかアップなのかが一定じゃないからリズムが崩れる。自分の意志で決められるまではとにかくダウン・アップ交互のオルタネートを崩さないように」といきなりの注意!!(*'へ'*) ンー、確かにそうなんですよ。これ、出来ないんだなあ。小指がピックガードに押し当てられるから余計に手首のスナップ感覚が無いので、今後頑張ってみよう。

そして今日は「亀さん流:ユックリだけど後で効果が絶対に出る」と「うさぎさん流:取り敢えず、こう弾けばジャズっぽさが出る」と織り交ぜて教わった。前者が理屈が分れば、応用が利くようになるのであるところまで来れば劇的に早く上手くなる、が最初は面白く無いという欠点がある。後者は誰とは言わないが一部の一流プレーヤーが教えたりする「とにかく百万回このフレーズを弾いて指で覚えれば、後は組み合わせでJazzになる」と言うような、ジャズっぽさは速攻で身に付くけどいつまでたっても他人のフレーズを弾いてしまうと言う欠点あり。

この2つを織り交ぜる事により、効果を最大限に出そうと言う有り難い配慮です。簡単なフレーズを弾くにも、ピッキングが下手だし、よく同じところで間違えちゃうTodosです。でもこの3回シリーズをモノにすべく頑張りまっす。



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